フィールドワークや課外活動に参加しやすい環境が整っている
法律は難しい領域の学問ですが、社会で生きていくうえで必要な知識だと感じたため、法学部への進学を決めました。ただ、入学当初は明確な将来の目標がありませんでした。
2年生に上がるタイミングで父からかけられた「公務員を目指すのもいいんじゃないか」というひと言がきっかけで、公務員に興味が湧きました。2年次の夏休みに自治体インターンシップで横浜市中区の活動を経験してから、ほかの自治体のインターンシップやボランティア活動にも参加するようになり、現在は横須賀市の職員を目指しています。
3年次から履修している出石稔先生のゼミナールでは、グループごとに自治体の先進条例を調べ、実際に役所に赴いてヒアリング調査などを行います。私も東京都新宿区の取り組みを調査し、自治体職員の大変さとやりがいを実感しました。「地域創生特論(横須賀)」では、横須賀市の副市長や職員の方の講義を聞くことができます。自治体の条例や施策に関して質問すると、現場の声も交えて答えていただけるので、より知識が深まりました。
将来は横須賀市職員として、“誰も一人にさせないまち”を実現していきたいです。そのため、大学生の間に積極的に自治体研究に取り組み、地域の現状と課題の理解に努めています。

ONEDAY SCHEDULE
ONEWEEK SCHEDULE
4 YEAR PROCESS
課外講座のおかげで
法学の基礎知識を習得
「法学検定試験スタンダード〈中級〉コース」に挑戦して合格。2年生以降の法学の授業で、知識が役立ちました。
目標を明確にしてくれた
自治体インターンシップ
横浜市中区のインターンシップに参加し、公務員への興味が増すとともに、住民の方々と接する楽しさを知りました。
ゼミでまとめ役を経験し
主体性や行動力が向上
ゼミナールでグループのリーダーを担当。役所との日程調整やメンバーへの連絡を担当し、主体性が身につきました。
横須賀市職員を目指して
公務員試験に全力投球
地方公務員の目標に向けて、公務員試験対策に全力を注ぎます。模擬面接の経験も積み、万全の態勢で臨みたいです。


2025.05.26
2025.05.26
2024.07.12
2024.07.12
2024.07.12
2024.03.10
2024.03.10
2024.03.10
2024.03.10


