教員紹介

松原 哲

担当科目

民法総則、民法債権各論、専門仏書講読、学びの基礎、ゼミナール

氏 名 松原 哲(マツバラ アキラ)
所 属 法学部法学科
学部担当科目 民法総則、民法債権各論、専門仏書講読、学びの基礎、ゼミナール
専攻分野 民法
最終学歴 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程
研究テーマ
  • フランス及び我が国の民事責任論
主要業績 『大系 環境・公害判例(全9巻)』旬報社(共編著)
『牛山積先生古稀記念論文集 環境・公害法の理論と実践』日本評論社(共編著)
「素因をめぐる判例理論の動向」高岡法学第10巻第1・2号合併号(単著)
「フランスにおける過失相殺の動向」判例タイムズ第750号(単著)
「運行供用者と民法713条」判例時報1937号(単著)
メッセージ 法律学は社会と人間とを学ぶ学問です。小説や映画が好きな皆さん、弱い者いじめを卑劣だと思う皆さん、社会の不正や不公平に違和感を持っている皆さん、一緒に法学を学んでいきましょう。
より詳しい経歴 早稲田大学法学部卒業。
同大学院法学研究科博士課程修了(民事法学専攻)。
高岡法科大学法学部専任講師、助教授、教授を経て現職。
2004年4月より2015年3月まで本学法科大学院教授。
現早稲田大学法学部・同大学院ファイナンス研究科講師。
研究テーマの
説明
現代不法行為法、特に共同不法行為論・過失相殺論等の原因競合論を中心に研究。
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