教員紹介

松原 哲

担当科目

民法総則、民法債権各論、専門仏書講読、ゼミナール

氏 名 松原 哲(マツバラ アキラ)
所 属 法学部法学科
学部担当科目 民法総則、民法債権各論、専門仏書講読、ゼミナール
専攻分野 民法
最終学歴 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程
研究テーマ
  • 民事責任論
主要業績 ◎『民法ファーストステージ』 成文堂(単著)
◎『大系 環境・公害判例(全9巻)』 旬報社(共編著)
◎『基礎からわかる法学』 成文堂(共編著)
〇「共同不法行為論の現在 - 関連共同性の強弱を中心に」 社会の発展と民法学・成文堂(単著)
〇「責任能力なき未成年者の行為と監督者責任 - 監督者の免責を中心に」関東学院法学第26巻第3・4合併号(単著)
より詳しい経歴 早稲田大学法学部卒業
同大学院法学研究科修了(法学修士)
高岡法科大学法学部教授等を経て2003年4月より関東学院大学法学部教授(現職)
2004年4月より2015年3月まで本学法科大学院教授
現早稲田大学法学部講師・神奈川県消費者被害救済委員会会長・同土地収用委員会委員
研究テーマの
説明
共同不法行為論・過失相殺論等原因競合論を中心にフランスおよび我が国の損害賠償法を研究。
交通事故・公害・消費者被害の救済などが対象。
メッセージ 法律学は、社会と人間とを学ぶ学問です。小説や映画が好きな皆さん、いじめを卑劣だと思う皆さん、社会の不正や不公平に違和感をもっている皆さん、一緒に法学を通して現代社会の仕組みと問題を学んでいきましょう。
ゼミナール 交通事故・医療過誤・公害・名誉毀損・プライバシー侵害・各種ハラスメント・悪質商法等による被害の救済を素材に民法を学んでいきます。テニス・コンパ・合宿等によるゼミ生間の交流も行っています。
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