教員紹介

法学部教員コラム vol.2

2012.09.23 地域創生学科 熊澤 孝昭

英語を教えるということについて

法学部では、法学部教員の研究生活の一端や、大学人として
折にふれて感じたことを、コラムとして順次紹介しています!

 

 

2012-9-24 掲載
vol.2 【英語を教えるということについて】
執筆者:法学部 准教授 熊澤 孝昭(英語、コミュニケーション英語、キャリアイングリッシュ)

 

 

授業風景

こんにちは。法学部で英語を教えている熊澤孝昭といいます。さて、みなさんは入学試験で合格したい、学校の英語の授業でよい成績をとりたい、留学をしたいためなどの目的でもちろん英語を勉強していますね。

いかに英語学習者が英語を学習するか、またいかにすれば効果的に教員が英語を教えられるかを研究する分野があるのです。それがこの熊澤が研究している分野で、英語教育学といいます。この分野も広く、いろいろとあるのですが、その中でも学習者のニーズを調査し、そのニーズにもとづいた学習目的を開発し、その目的を効果的に教える教授法や教材を考え、その学習度合いをうまく測れるテストの開発などに特に興味を持っています。

 

 

あと、教員をやっていて一番のよろこびは学生さんの英語力が伸びているということをみることです。ですので、そのことをテスト得点などのなんらかの手段を使って教育効果をみることにも興味があります。

 

 

法学は直接みなさんの生活に関わることと扱う分野なので非常に興味深いと思います。しかし、英語教育学もみなさんが常に取り組んでいる英語学習に直結していますし、この分野を研究するということは教えるということを向上させることができ、またみなさんの英語学習の手助けがよりできるというのがこの分野の醍醐味です。

 

 

近年は国際社会といわれていますね。ですので、なにかと英語ができると将来的に役に立つ世の中です。法学部でもしっかり英語を学習できるようなカリキュラムが組まれているし、留学する機会もありますよ。法学も勉強しつつ英語にも力を入れてみるのもいいですね。

 

 

小田原キャンパスから望む箱根山系

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