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2014.05.29

2014年度春学期 「KGUキャリアデザイン入門」を紹介します!

「KGUキャリアデザイン入門」は、「関東学院大学生としての“私” “私たち”について知る・考える」ことをテーマにしています。
授業を通して、大学のことや、自分と社会の関係を知り、「生き方」「働き方」「大学生活の過ごし方」を自分で考え、行動するきっかけをつくっていきます。

 

以下に、授業風景の一部を紹介します。
SA(スチューデントアシスタント)の学生に感想をまとめてもらいました!

 

 

 

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◇◆◇◆◇授業の様子◇◆◇◆◇

 

第6回 「自分の強みを考える」
S.S さん

 

第6回のKGUキャリアデザイン入門は、「自己発見・自己認識? 〜自分の強みを考える〜」というテーマで、講師の宮川さんに授業をしていただきました。
自分を知るには3つの方法があります。1つ目は自分で自分を見つめる方法、2つ目は他者から教えてもらう方法、3つ目は自己を発見できるテストで知る方法です。
今回は、2つ目と3つ目の方法をとり、自分の長所を探しました。
まず、自分の短所をグループの人に伝え、それを長所に言い換えてもらうワークを行いました。たとえば、「優柔不断」は「慎重」という風に言い換えることができます。1年生の皆さんは、「短気」を「元気がいい」、「人見知り」を「人のことを考えている」など、短所と思われがちな部分をさまざまな長所に言い換えてもらい、自分の長所を見つけることができました。
また、第3回目の授業で行った「自己発見レポート」の結果を基に、大学生活の中で克服していきたい弱みと、これから伸ばしていきたい強みを挙げ、それに向けてどう努力をするのか、具体的な行動を考えました。
「国際性を高めるために海外の書籍に目を通す」 「規律性を身につけるために10分前行動をする」など具体的な目標を立てることができました。

 

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K.H さん

 

第6回は、自己発見・自己認識?と題し、自分の強みを考える機会が設けられました。
授業の流れとしては、まず学籍番号順に座った後、グループを決め、その中で自己紹介を行います。次に自分自身で自分の弱みを探ります。そして、その弱みをグループ内で強みへと変換します。つまりネガティブ・シンキングからポジティブ・シンキングへと言い換えを行うのです。 例えば、「優柔不断」というた弱みは、「慎重な判断ができる」 「優しい」といった強みに変えることが出来ます。
グループ内での発表の後、全員の前で何人か発表しました。そこでは、「劣等感が強い」というた弱みは、「向上心がある」という強みに変換できるなどといった意見が挙がりました。
また、今回は自己発見レポートの返却も行い、自分の解答から分かる長所と足りないところを探り、自分の特性を発見することが出来ました。これを基に、学生生活を通して伸ばしたいところ、どうすれば伸ばせるかを考え、グループ内および全員の前で意見を共有しました。
強みという自分の特性は、自分自身を通して、他者を通して、テストの結果を通してといった形で知ることができます。今回の授業では、その3つの手段のすべてを用いたため、受講者それぞれが自己の内面を意識し、観察し、理解することに大いに役に立ったと思います。

 

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学生たちは、この「KGUキャリアデザイン入門」の授業を通して、現在の自分の将来への意識について理解を深め、自分の将来の進路や目標について考えることができます。
2年次にそれぞれの進路に合わせたコースを選択し、法学部で開講している各種就職支援科目と併せて学ぶことで、より確実に希望の進路へと近づくことができるでしょう。

 

さあ!君の将来にGO!

 

KGUキャリアデザイン入門の様子は順次紹介していきますので、お楽しみに!!

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