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2017.01.12

1月10日「地方自治政策論」の授業で加藤憲一氏(小田原市長)に登壇していただきました!



 
 

加藤小田原市長にフィナーレを飾っていただきました。


 新年早々、2017年1月10日の「地方自治政策論」(担当:出石稔)の授業で小田原市長の加藤憲一さんに登壇していただきました。

 文字通り、法学部の移転前直前の小田原キャンパスの最後の授業でお話しをいただけたことに感謝申し上げたいと思います。
 加藤市長は、朝一番の授業(1講時)にもかかわらず、学生に地方自治の現場の醍醐味とご自身の信念を語られ、学生も熱心に聞き入っていました。


 

 
 

 とりわけ、課題山積の時代を乗り越えるために自治体をどう運営していく必要があるのかについて、5項目にわたり板書して熱弁を振るわれたことは、地方自治の専門家の私としても、強く印象に残りました。
 加藤市長が掲げられた5項目を以下に掲載します。
 
1.「地域コミュニティ」を単位とする市民自治
2.「分かち合いの社会」へのコンセンサスと方法論
3. 周到な「アセット・マネジメント」
4.「地域自給圏」の形成
5. 課題解決を担う「人材」
 
 なかでも、人材(自治体職員と市民)が最も重要であるという点は、全く同感でした。
 法学部は移転しますが、地域のポテンシャルの高い小田原市、そしてそのリーダーの加藤市長の自治の実践を注目していきたいと思います。それとともに、私自身も引き続きかかわることができたらと念じています。


 

法学部 出石 稔

 
※小田原市公式Webサイトの「市長の日記」でも、上記内容が紹介されました。

>>「市長の日記」の「最終講義、NEW新九郎」はこちらから

 
 
 


 

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