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2014.11.14

2014年度滄浪祭「灼熱」が開催されました!

第22回滄浪祭は「灼熱」をスローガンに、11/1(土)、2(日)の2日間にわたって開催されました。
子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の方にご来場いただきました。

 

悪天候の中、2日間を通して、近隣住民の皆様や保護者の皆様、卒業生など、
約800名という多くの方々にご来場いただきました。

 

毎年恒例!学生サークルによる模擬店が出店され、キャンパス内は活気に溢れていました。
各サークルで、焼きそばやフランクフルト、豚丼、焼きおにぎり、焼きうどん、白玉などを提供しました。

 

地域の方々によるフリーマーケットも出店され、大変にぎわっていました。
学生・職員による東日本大震災復興チャリティ・フリーマーケットも出店し、多くの皆様にご協力いただきました。
売上金は、寄付金も含め、全額、関東学院大学東日本大震災救援ボランティア活動基金へ寄付いたします。

 

小田原の物産展では、美味しそうなものがたくさん並んでいました。
寄木細工コーナーでは、寄木細工の製作体験ができます。

 

ステージでは、軽音サークルのバンド演奏や、ブラスバンドサークルの演奏など、様々な企画が行われました。
1日には「カレー早食い大会」を開催。3人1チームで3.5人前の“満腹のカレー”を食べ、タイムを競いました。

 

一般の方も参加できるビンゴ大会や、○×クイズなど様々なイベントが催されました。

 

1日にはスペシャルライブとして、小田原ご当地アイドル「ぷらむ○ガーデン」の皆さんが、
歌とダンスを披露してくださり、会場内はとても盛り上がっていました。

 

教室企画では、サークルやゼミごとに、法律○×クイズや核廃絶の展示など、日頃の活動成果を発表しました。

 

(左)防犯教室では、防犯サークルの学生たちが、防犯に関する紙芝居を音読しました。
(右)刑法ゼミナールでは「言葉が殺される世界で、僕たちは何を叫ぶか」というテーマで講演会を開催しました。

 

(左)法学部ゼミナール連合会による「模擬ゼミナール」を開催しました。来場者の前で、少人数制の授業である
   ゼミナールの模擬授業を行い、学生たちが普段どのように学習しているかを見学してもらいました。
(右)2014年度に実施された、国際交流プログラム(ハワイ研修)の報告会の様子。
   写真展示や研修記録の紹介など、ハワイで学んできたことを発表しました。

 

関東学院大学東日本大震災ボランティアプロジェクトで活動している学生たちが、
被災地でのボランティア活動記録の上映や写真の展示を行いました。

 

 

そのほか、社会福祉事務所による健康教室や、城山幼稚園による作品展、お茶会もあり、
キャンパス内はとてもにぎわっていました。

 

2014年度の滄浪祭は、打ち上げ花火でフィナーレを迎えました♪
花火は10分ほど打ち上げられ、秋の夜空を彩りました。

 
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

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