法学部の学び

藤田 潤一郎 ゼミナール

ゼミナールテーマ 『現代日本の政治社会の特徴』

 私のゼミでは、上に述べたテーマに関する文献を幅広く読み議論する中で、ゼミ生各自が自分の理解や考えを他人に伝える能力を養います。文章や対話によって他人に自分の考えを伝えることは、ゼミだけでなく、就職活動やその後の社会人生活において不可だからです。

教員からのメッセージ

 3年間のゼミナールは、大学を卒業してからの長い社会人生活の基礎的な力を養う大事な場であり、また仲間を作る場です。私は、ゼミ生が、ものを考えみんなで議論することの楽しさを体験しながら、社会人として通用する思考力や表現力を少しずつ身につけていくよう努めています。毎回、笑い声もある和やかな雰囲気のなかで、活発な議論が行われています。

教員からのメッセージ1 教員からのメッセージ2

卒業生を迎えて

 藤田ゼミナールでは、毎年、数名の卒業生を迎えて学生生活や就職活動などのアドバイスをきく機会を設けています。
 ゼミ生は皆、真剣な表情で先輩のお話を聞き、積極的に質問をしています。

卒業生を迎えて1卒業生を迎えて2

ゼミナール生からのメッセージ


 藤田ゼミは、学生の自主性を開花させ、新しい自分を発見することを目標としています。そのため、何をするにも自由!自分が興味のあることを議題にして良いし、学びたいことを学べば良い。そして、そこで何を会得するのも全て自分次第!ゼミが与えるのは、討論ができる教室と温和で親身な藤田先生だけ。あとは、学生がゼミの活動の舵を自由に取って良い。これがこのゼミの最大の魅力です。藤田ゼミに入れば、有意義な3年間が過ごせること間違いなし!

新居さん(2014年度 3年生)

 藤田ゼミは、政治学や現代社会の課題を主なテーマにしています。特徴として、通常のゼミ活動(レジュメ・討論・質疑応答等)や合宿などの行事もすべて学生が中心に企画・運営する学生主体のゼミナールです。そして、ゼミの雰囲気は基本的にアットホームであり、藤田先生は学生が求める研究や活動を率先して応援してくれます。

石橋さん(2014年度 4年生)
(2年 川村くん)

 藤田ゼミではいつもみんな笑顔を交えながら熱い議論を繰り広げています。藤田ゼミの良さはなんと言ってもアットホームな雰囲気であるところです。時には冗談を言い、やるときはしっかりやる。そんなメリハリのしっかりしてるところも藤田ゼミの良さでもあります。

川村さん(2014年度 3年生)
(2年 永野くん)

 この藤田ゼミでは、先生の選んだ課題図書について担当者が発表・議論するだけでなく、各人が興味を持った時事問題についてゼミ生みんなで議論し合っています。時事問題の議論では、みんなユニークな話題を出してくるので、毎回が新鮮で楽しいです。このゼミは、自主性というのが良い意味で育つゼミだと思います。

永野さん(2014年度 3年生)
(3年 曽根くん)

 藤田ゼミでは、ゼミ生の自主性が問われます。ゼミでは、ゼミ生自身がテーマを決め発表や討論を進めていきます。ですが、困ったときは藤田先生が解決のアドバイスやヒントをくれるので、安心して発表や討論に望むことができます。この自主性は就職活動の際や社会に出るときに必ず役に立つはずです。  また、藤田先生は会うと必ず声を掛けてくれるとても優しい先生です。ゼミの雰囲気もとても良く、有意義な時間を過ごすことができます。

曽根さん(2014年度 4年生)

卒業生からのメッセージ


(4年 勝又くん)(4年 北村くん)

 このゼミは議論を重視して行われています。その為、毎回議論を重ねるのですが、そのたびに様々な意見が飛び交うので、自分の考えたものとは違う角度からの意見も多く、毎回とても勉強になります。また、夏休みには2・3年合同のゼミ合宿があります。去年の合宿では、学年を越えて議論を交わすことで刺激を受けましたし、勉強以外でもテニスやコンパを通じて2・3年の仲が深まり、とても充実したものでした。

勝又さん(2013年度 卒業生)


 藤田ゼミの持つ最大の魅力は、ゼミ生一人一人が主役になるということ! 誰かがやるから自分には関係ないという考えではなく、皆が意見を出し合って進めていくゼミです。又、先生とゼミ生も親しく、先生が研究室に居る場合は、ドアが常に開いており、気軽にゼミ生が出入り出来て、先生とコミュニケーションを取る事が出来ます。話すのが苦手な人も話す事が好きになるようなゼミだと思います!

北村さん(2013年度 卒業生)
(長谷川さん <写真左>)

 このゼミは政治・経済系のゼミナールですが、ゼミ生の自主性が尊重されます。そのため、自分の議論したいテーマを自由に選べるのがこのゼミの魅力であり特徴と言えます。
 過去には『ディズニーランドという聖地』や『人の見た目は重要か?』などユニークな文献について真剣に話し合いました。
ほかにも戦争や環境問題、少年犯罪など難しいテーマにも挑戦しました。ゼミ生はその自由さを生かし、多様な分野の知識とともに議論する能力を得ることができます。

長谷川さん <写真左>
(中辻さん<写真左>)

 藤田ゼミは、やる時はやる、笑うときは笑う、というようにメリハリのあるゼミです。
先生がゼミ生に発言させていくのではなく、ゼミ生自身が自発的に発言していくゼミです。就職活動や社会に出たときに、ゼミで養った自発的に発言していくことは絶対に役に立ちます。
 先生とゼミ生は仲がよく、和気あいあいと楽しく行っていて、とても真面目なゼミです。

中辻さん<写真左>
(2011年度卒業生 猪狩さん)

 藤田ゼミナールは自主性が問われるゼミナールです。
それは自分自身が選んだ課題をゼミ生みんなで議論するという形だからです。
また議論を重ねることにより様々な視点から物事を考える力がつきます。
夏休みにはゼミ合宿を行い普段は会わない2・3年生が一緒により集中して議論を行います。
藤田先生はゼミの課題などで困ったときに解決のアドバイスをくれる笑顔が素敵なとてもやさしい先生です。

猪狩さん(2011年度 卒業生)
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