教員紹介
三原 園子

三原 園子

担当科目

会社法1・2、商法総則・商行為1、プレゼミナール1・2、ゼミナール1~5

氏 名 三原 園子(ミハラ ソノコ)
所 属 法学部法学科
学部担当科目 会社法1・2、商法総則・商行為1、プレゼミナール1・2、ゼミナール1~5
専攻分野 会社法、商法
最終学歴 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程
研究テーマ 会社法を中心とする日本と欧米の企業統治に関する研究
研究テーマの
説明
 21世紀の会社法制度を中心に研究を行います。企業の運営と管理に関する「会社法」ならびに商取引に関する「商法」および「手形法・小切手法」の中から、会社の設立、株式制度、会社役員等の義務・損害賠償責任、M&A、商号、商業登記、運送営業、手形・小切手の仕組み等について、日本の法制度・裁判上の課題を諸外国の法制度と比較・検討します。
主要業績
  • 1.『楽しく学べる商法(総則・商行為)』(現代図書、2020年5月)全278頁
  • 2.「有価証券報告書虚偽記載罪について-日産・ゴーン・ショックから -」
      関東学院法学第29巻第1号(2020年1月)33頁-59頁
  • 3.「特別背任罪についてー日産・ゴーン・ショックからー」関東学院法学第28巻
      第2号(2019年3月)59頁-83頁
  • 4.『楽しく学べる新・会社法』(現代図書、2015年10月)全274頁
  • 5.「手形金の請求と権利の濫用」(有斐閣、第7版、2014年11月)74頁-75頁
      

メッセージ  グローバル社会に対応するため度重なる法改正を経てきた「会社法」「商法」の基本的枠組みを確認し、裁判例の検討を通じて柔軟な思考力・説得力・交渉力を養います。2019年、2020年、2021年と改正法の施行が続いています。
 資格取得を目指す勉学意欲旺盛な学生が多く、講義を集中して聴講する一方、和気藹々とした雰囲気のゼミナールでは活発な議論が行われています。
 切磋琢磨できる落ち着いた環境で一緒に学べるのを楽しみにしています。
ゼミナール  会社法を中心に皆で基本的な裁判例の分析・検討を行い、率直な意見交換を通じて思考力・説得力・交渉力を徐々に培っていきます。資格取得を目指す勉学意欲旺盛な学生が多く、ゼミナールは和気藹々とした雰囲気です。
より詳しい業績
  • 1.「飲酒事故に係る保険適用基準の検討ー傷害保険を中心にー」関東学院法学
      第26巻第1・2合併号(2016年11月)9頁-23頁
  • 2.「2014年改正会社法上の監査等委員会設置会社の検討」『今、私たちに差し
      迫る問題を考える Vol.2』(関東学院大学出版会、2017年2月)107頁-133頁
  • 3.「株主総会決議取消訴訟提起後の合併と訴えの利益」関東学院法学第23巻
      第4号(2014年3月)119頁-144頁
  • 4.『はじめての商法(総則・商行為)講義ノート』(関東学院大学出版会、2012年
      4月)全121頁
  • 5.「取締役の第三者に対する責任」『現代企業法学の理論と動態 奥島孝康先生
      古稀記念論文集第一巻<下巻>』(成文堂、2011年10月)663頁-675頁
  • 6.”Die Einfuerung der IFRS/IAS in Deutschland und die Aufgabe von Japan”
      関東学院法学第19巻第2号(2009年11月)95頁-122頁
  • 7.「ブルドックソース事件の法的検討」関東学院法学第18巻第3・4合併号 (2009
      年3月)67頁-102頁
  • 8.「監査役会による監督義務-ドイツ-」一橋研究第21巻第1号(1996年4月)67
      頁-91頁
  •           

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