教員紹介
三原 園子

三原 園子

担当科目

会社法、商法総則・商行為、現代社会の課題、学びの基礎、ゼミナール

氏 名 三原 園子(ミハラ ソノコ)
所 属 法学部法学科
学部担当科目 会社法、商法総則・商行為、現代社会の課題、学びの基礎、ゼミナール
専攻分野 会社法、商法
最終学歴 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程
研究テーマ 会社法を中心とする日本と欧米の企業統治に関する研究
研究テーマの
説明
 21世紀の会社制度について研究します。企業の運営と管理に関する「会社法」および「商法」の中に規定されている、会社の設立、株式制度、株式会社の運営、商号、 取締役をはじめとする会社役員等の報酬ならびに義務および損害賠償責任、M&A(合併・買収)等について、日本の法制度・裁判上の課題を諸外国との比較を交えて検討します。
主要業績
  • 1.「特別背任罪についてー日産・ゴーン・ショックからー」関東学院法学第28巻第2号(2019年3月)51頁-75頁
  • 2.「職場のパワハラについて考える」関東学院法学第28巻第1号(2019年1月)77頁-101頁
  • 3.「受動喫煙被害の防止に関する一考察」関東学院法学第27巻第1号(2018年3月)85頁-107頁
  • 4.「飲酒事故に係る保険適用基準の検討ー傷害保険を中心にー」関東学院法学第26巻第1・2合併号(2016年11月9頁-23頁
  • 5.『楽しく学べる新・会社法』(現代図書、2015年)全274頁。 (以上5点以内)
メッセージ  2005年制定・2006年5月施行の「会社法」は、グローバル社会に対応するために、2014年に改正・2015年5月1日から施行されています。変動の激しい21世紀の会社法制の基本的枠組みと企業法に関する裁判例を検討します。
ゼミナール  会社法・商法分野における、会社の運営・管理や企業取引についての基本的な裁判例を検討していきます。各報告の中での質疑応答・討論を通じて、思考力・説得力・交渉力を養います。卒業論文作成、企業見学・裁判傍聴等も行っています。
より詳しい業績
  • 1.「手形金の請求と権利の濫用」神作裕之=神田秀樹編『別冊ジュリスト手形小切手判例百選』(有斐閣、第7版、2014年11月)74頁-75頁
  • 2.『はじめての商法(総則・商行為)講義ノート』(関東学院大学出版会、2012年4月)全121頁
  • 3.「隣地境界線越境による土地所有権をめぐる争い」関東学院法学第26巻 第3・4合併号(2017年3月)115頁-134頁
  • 4.「2014年改正会社法上の監査等委員会設置会社の検討」『今、私たちに差し迫る問題を考える Vol.2』(関東学院大学出版会、2017年2月)107頁-133頁
  • 5.「株主総会決議取消訴訟提起後の合併と訴えの利益」関東学院法学第23巻第4号(2014年3月)119頁-144頁
  • 6.「取締役の第三者に対する責任」『現代企業法学の理論と動態 奥島孝康先生古稀記念論文集第一巻<下巻>』(成文堂、2011年10月)663頁-675頁
  • 7.「監査役会による監督義務-ドイツ-」一橋研究第21巻第1号(1996年4月)67頁-91頁。(以上382文字)
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