教員紹介
小林 孝一

小林 孝一

担当科目

民事紛争解決制度、裁判法、倒産法(理論と実務)、学びの基礎、ゼミナール

氏 名 小林 孝一(コバヤシ コウイチ)
所 属 法学部法学科
学部担当科目 民事紛争解決制度、裁判法、倒産法(理論と実務)、学びの基礎、ゼミナール
専攻分野 裁判法
最終学歴 東京大学法学部
より詳しい経歴
  • 裁判官
  • 弁護士
  • 司法委員
  • 社外監査役
研究テーマ
  • 1.民事紛争解決制度の関係と調整
  • 2.企業・社会における紛争・不祥事の予防と対処
主要業績
  • 「取締役の第三者に対する責任」
  • 「民事紛争の解決と私的自治」
  • 「第三債務者の適切な保護」
  • 「裁判官及び他の裁判所職員の除斥」
メッセージ これからの社会においては、さまざまな競争が激しくなっていきます。また、個人・企業
の紛争や不祥事も、あとを絶ちません。そこで、若い皆さんには、信念を持ったたくま
しい社会人として、活躍してほしいと期待しています。本学の法学部では、多様な教員が幅広い講義とゼミナールを展開しています。実社会を生き抜く強さと柔軟な頭を鍛えてほしいと思います。
ゼミナール 現代社会の複雑化、権利意識の高まりなどから、様々な民事紛争が増加しています。そこで、これらの紛争を、公正・迅速・低コストに解決するシステムが、個人・企業にとって非常に重要です。私のゼミでは、いろいろな民事紛争の実情と、各紛争解決制度の現状・特色・問題点について討議し、今後の改善策を追究しています。
研究テーマの
説明
  • 1.現在、さまざまな民事紛争解決制度が機能している。これらの各制度を、紛争の内
     容ごとにどう使い分けるか、各制度の問題点・限界はどうか、制度相互の関係をどう
     構築すべきかなどを、研究している。
  • 2.親族間・企業間のさまざまな紛争、企業の損失隠し、建築物の欠陥、M&Aの問題
     等が多発している。これらの重大な影響を及ぼす紛争や不祥事について、いかに予
     防するか、いかに適正迅速に解決できるかなどを、研究している。
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