氏 名 津軽石 昭彦(ツガルイシ アキヒコ)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 地域創生概論、防災・復興論、震災に学ぶ、防災・復興演習1、地域創生特論1(神奈川)、プレゼミナール、ゼミナール
専攻分野 地方自治、環境政策、防災復興政策
最終学歴 東北大学法学部
研究テーマ 〇防災・復興、環境、行財政改革の分野を中心とした地方自治体における政策形成と自治立法に関する研究
〇議員提案条例、議会改革を中心とした地方議会における政策形成に関する研究
主要業績 【著作】
単著「議員提案条例をつくろう」(2004年、第一法規)
共著「青森・岩手県境産業廃棄物不法投棄事件」(2004年、第一法規)
共著「先端・ハイブリッド行政法」(2019年、八千代出版)

【受賞歴】
・平成23年度自治体学会論文奨励賞 「地方議会における議員提案条例の意義」
・平成21年度経営労働協会公募論文佳作 「ジョブ・ローテーションの機会を活用した人材育成とモチベーション向上について」

ゼミナール  ゼミでは、地方自治体における環境、防災、地域振興の分野の政策や自治立法について学びます。地方自治が抱える実践的な課題を見つけ、議論し、そこから得られる知識や気づきを仲間と共有することを目指します。
より詳しい経歴  1959年岩手県盛岡市生まれ。岩手県入庁後、法務、人事、行政改革、環境、議会、雇用対策等の担当を経て2018年3月岩手県を退職。2009年より岩手県立大学非常勤講師(政策法務論)。2018年4月から現職。この間、様々な政策や条例などの企画立案に携わるほか、ボランティアで市町村の議員提案条例の立案支援などにも参加。
研究テーマの
説明
地方自治体の災害復興や環境政策、行政改革人事制度改革のほか、地方議会の政策立案などについて、実務的・法制度論的な視点から研究に取り組んでいる。
受験生へのメッセージ  現代社会は、めまぐるしく変化し続けています。それは、地方自治や地域創生の分野も例外ではありません。日々新しい政策や制度が生まれています。なぜでしょうか。
 それは新しい課題が生じているからです。このような社会では、新たな課題に適応して、自ら柔軟に物事を考え、進化し学び続ける人材が求められます。端的に言えば「意識の高い人材」です。
 大学での4年間で、そんな「意識の高い人材」を目指して、ともに成長しましょう!
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