徳永 江利子

徳永 江利子

担当科目

大学入門ゼミナール、家族関係と家族法、民法家族法、プレゼミナール



氏 名 徳永 江利子(トクナガ エリコ)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 大学入門ゼミナール、家族関係と家族法、民法家族法、プレゼミナール
専攻分野 民法
最終学歴 中央大学大学院法学研究科博士後期課程
研究テーマ
  • ・婚姻
  • ・身分行為の基礎理論
主要業績
  • 【論文】
  • ・「ドイツ民法1998年改正と仮装婚問題」大学院研究年報法学研究科篇(中央大学)37号(2008年)
  • ・「ドイツ民法典における「仮装婚」問題―BGBからナチス期前の状況を中心として―」大学院研究年報法学研究科篇(中央大学)38号(2009年)
  • ・「ナチス婚姻法と仮装婚問題」法学新報(中央大学)116巻11・12号(2010年)

 

  • 【判例評釈】
  • ・「後見人が自己の直系卑属である未成年被後見人を養子とするため、民法七九四条の許可申立てをした場合における裁判所の審査すべき範囲」法学新報(中央大学)116巻1・2号(2009年)
メッセージ 大学では記憶力よりも理解力・思考力が問われます。単に法律の知識を覚えるのではなく、その周辺領域まで理解し、自分で考えることを身につけてください。特に私の専門である民法家族法では、民法の知識のほかに周辺領域の知識も欠かせません。家族について学ぶことは、人について学ぶことにもつながります。一緒に問い、学んでいきましょう。
ゼミナール ゼミナールでは、家族をめぐる法的問題について主に事例問題を通して検討します。まず、家族についての基礎的な知識を習得すると同時に、文献の収集方法と報告の仕方を学びます。そのうえで、さらに判例や文献を読み込み、理解を深めていきます。
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