大原 利夫

大原 利夫

担当科目

法学の基礎、社会保障論、社会保障法、プレゼミナール



氏 名 大原 利夫(オオハラ トシオ)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 法学の基礎、社会保障論、社会保障法、プレゼミナール
専攻分野 社会保障法
最終学歴 法政大学大学院社会科学研究科法律学専攻博士後期課程
研究テーマ 社会保障法における権利擁護
研究テーマの
説明
社会保障受給権の自由権的側面が強調されるなかで、受給権の保護法理を研究している。
主要業績
  • (1)「成年後見における費用負担」週刊社会保障2704号44頁(2012年)
  • (2)「米国代理受取人による社会保障給付の不正使用」関東学院法学21巻2号1頁(2011年)
  • (3)「児童への社会保障給付と親~子ども手当の目的外使用」週刊社会保障2646号50頁(2011年)
  • (4)「アメリカの代理受取人制度」日本成年後見法学会学会誌・成年後見法研究8号169頁(2011年)
  • (5)「代理受取人制度の現地調査」週刊社会保障2536号46頁(2009年)
メッセージ 日本では新しく生まれる子どもの数が減少する一方、高齢者の数が増加し、ますます少子高齢化がすすんでいます。また、日本はGDP世界第3位の経済大国ですが、貧困に苦しんでいる人、その子どもが存在することが注目されています。今、日本社会では、何が起きているのでしょうか。どうして起きているのでしょうか。そして、これから日本はどこへ向かうべきなのでしょうか。こうした問題を一緒に考えていきたいと思います。
ゼミナール ゼミでは主に判例研究、文献購読をしています。考える力、聞く力、話す力がつくように、学生の意見が対立し、議論を促す判例や文献を取り上げて討論をしています。また、基礎知識を学ぶ際には、一部でゲームを取り入れるなどして、楽しく学べるように工夫をしています。
より詳しい経歴 法政大学非常勤講師、関東学院大学専任講師、准教授を経て、現在、教授。
お問い合わせ ohara@kanto-gakuin.ac.jp
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