村椿 真理

村椿 真理

担当科目

キリスト教学、生命倫理、比較宗教学、大学入門ゼミナール



氏 名 村椿 真理(ムラツバキ マコト)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 キリスト教学、生命倫理、比較宗教学、大学入門ゼミナール
専攻分野 キリスト教 教義学(バプテスト派神学)
最終学歴 東京神学大学 大学院神学研究科 博士前期課程卒業
研究テーマ 初期英国バプテスト派神学研究
研究テーマの
説明
関東学院を創設したのは米国北部バプテスト派と呼ばれる英国プロテスタントの一教派教会に遡る教会群であった。そこで、日本ではほとんど進められてこなかった、初期バプテスト派の神学研究を行うことにより、その伝統とその神学の独自性を明らかにし、わが大学を育んだキリスト教信仰の優れた遺産、その卓越性を究明するものである。
主要業績
  • 1)著 書
  •  ・単著 『バプテストの教会契約』 ヨルダン社、1993年
  •  ・共著 『日本プロテスタント諸教派史の研究』 教文館、1997年
  •  ・共著 『バプテストの歴史的貢献 』 大学出版会、2007年
  •  ・共著 『バプテストの宣教と社会的貢献』 大学出版会、2009年
  •  ・共著 『見えてくるーバプテストの歴史』 大学出版会、2011年
  •  ・共著 『バプテストの教育と社会的貢献』 大学出版会、2014年
  •   他、バプテスト研究論文多数
  • 2)論 文
  •  ・単著 「教会契約とハイパー・カルヴァン主義的バプテスト」
  •  ・関東学院大学法学部教養学会 関東学院教養論集第16号、2006年
メッセージ 受験生の皆さん、関東学院大学は伝統ある素晴らしい大学です。わたく しは、みなさんがこの大学で学び研究できることは素晴らしいことであると申し上げます。「人になれ 奉仕せよ」 これは我が大学の校訓ですが、キリスト教主義大学としての関東学院大学の営みのすべての根底にある精神を表しています。 どうぞここにきて、共に学び 「人々と世界に貢献できる人間」 へと成長していって頂きたいと願います。
より詳しい経歴 日本基督教団教師(牧師)として25年間、キリスト教の宣教の第一線で働きつつ、研究活動に取り組み、大学での教育及び研究生活に入り現在に至る。東京、三崎町教会、横浜、本牧めぐみ教会、名古屋、中京教会、神戸聖愛教会主任担任教師歴任。現在は、日本バプテスト神学校、青山学院大学などでも教鞭をとる。
より詳しい業績
  • 1)その他の著書
  • ・単著『ベーシックな キリスト教概論』大学出版会、2012年初版
  • 2)その他最近の研究論文
  • ・「初期英国バプテスト派への分離派契約思想の影響」、関東学院大学 法学部教養学会 関東学院教養論集第12号、2002年
  • ・「日本基督教団信仰告白と教団旧バプテスト派」、関東学院大学法学部教養学会 関東学院教養論集第13号、2003年
  • ・「教団新生会の回顧と検証 その1ー教団新生会成立に至る歴史的経緯」 関東学院大学法学部教養学会 関東学院教養論集第14号、2004年
  • ・「ジョン・バニヤンとその教派的立場」、関東学院大学法学部教養学会 関東学院教養論集第15号、2005年
  • ・「教団新生会の回顧と検証 その2ー残留派の諸論理検証とその後の状況」 関東学院大学キリスト教と文化研究所所報 『キリスト教と文化』 第3号、2005年
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