牧瀬 稔

担当科目

大学入門ゼミナール、地域創生概論、行政学、地域協働論、地域創生特論1(横浜)、プレゼミナール


氏 名 牧瀬 稔(マキセ ミノル)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 大学入門ゼミナール、地域創生概論、行政学、地域協働論、地域創生特論1(横浜)、プレゼミナール
専攻分野 地域政策、行政学、自治体政策学
最終学歴 法政大学大学院人間社会研究科博士課程修了・博士(人間福祉)
研究テーマ 1.地域と大学等の連携
2.自治体及び議会の政策力の向上

主要業績 いずれも著書になります。
〇牧瀬稔・金安巌編(2019)『都市・地域政策研究の現在』一般財団法人地域開発研究所、216頁
〇牧瀬稔・北九州市・株式会社W TOKYO共著(2019)『―新時代の地方創生―わがまちに「東京ガールズコレクション」が!?』第一法規、192頁
〇牧瀬稔・読売広告社 ひとまちみらい研究センター編(2019)『シティプロモーションとシビックプライド事業の実践』東京法令出版、272頁
〇牧瀬稔・中野市政策研究所編(2019)『信州の小都市が取り組む地方創生まちづくり』東京法令出版、176頁
〇牧瀬稔・戸田市政策研究所(2019)『共感される政策をデザインする』東京法令出版、168頁  等多数
ゼミナール  牧瀬ゼミナールは、現場志向、実学志向で動いています。北上市(岩手県)や伊那地域(長野県)をフィールドにしたり、厚木市や加賀市等の市長の公約を評価したりします。大学生では経験できないことを経験しています。
より詳しい経歴  民間シンクタンク、横須賀市都市政策研究所(横須賀市役所)、公益財団法人日本都市センター研究室(総務省外郭団体)、一般財団法人地域開発研究所(国土交通省外郭団体)を経て現職。この間一貫して、現場からの地域づくりに取り組んできた。社会情報大学院大学特任教授、東京大学高齢社会研究機構客員研究員等も兼ねる。
 地方自治体の政策づくりのアドバイザーをしており、日光市、戸田市、東大和市、西条市等に関わっている。また民間企業では、株式会社読売広告社シビックプライド・リサーチのアドバイザーなどもしている。
 審議会等では、厚木市自治基本条例推進委員会委員(会長)、相模原市緑区区民会議委員(会長)をはじめ、厚生労働省やスポーツ庁などの委員会にも所属している。
研究テーマの
説明
1.の「地域と大学等の連携」は、私がアドバイザー等として関わっている地方自治体と大学、民間企業等の連携を進めてきました。これらの取り組みを理論的(学問的)に考察したいと考えています。キーワードは公民連携、地域協働等になります。
 
2.の「自治体及び議会の政策力の向上」は、自治体と議会が政策力の向上を進めるために、私が「何かでききるか」という観点から理論的かつ実践的に検討しています。キーワードは、自治体シンクタンク、自治体研修、議会研修、条例づくり、行政改革等になります。
より詳しい業績 〇牧瀬稔(2019)「「構想力」を高める一視点と望ましい自治体研修の在り方」ぎょうせい『月刊ガバナンス10月号』26-28頁
〇牧瀬稔(2019)「多様化する自治体シンタンク」後藤・安田記念東京都市研究所『都市問題110(9)号』69-78頁
〇牧瀬稔(2019)「地方自治体におけるファシリティマネジメントの過去とこれから」中央文化社『地方議会人7月号』15-19頁
〇牧瀬稔(2019)「これからの時代の能力開発の必要性と求められる能力」ぎょうせい『月刊ガバナンス4月号』26-28頁
〇牧瀬稔(2019)「自治体におけるシェアリングエコノミーへの期待」中央文化社『地方議会人1月号』25-29頁
〇牧瀬稔(2019)「SDGsを軌道に乗せる「環境協働」の取り組み」神奈川大学広報委員会『神奈川大学評論 (92)』55-64頁 等多数
受験生へのメッセージ  一緒に地域づくり(地域創生)をしませんか。牧瀬稔ゼミナールは、岩手県北上市にいき市長、副市長の前で政策プレゼンをしたり、藤沢市議会では議員と市民の間に入りファシリテーターをするなど、日々、活発に動いています。これらの経験は、他の学生では得られないことですし、学生生活だけではなく、社会人になっても役立つものです。一緒に地域づくりをしたいと思います。法学部地域創生学科でお待ちしています。
お問合せ 次のURLからお問い合わせください。
https://makise.biz/contact.html
個人製作Web https://makise.biz/
PAGE TOP
〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1 TEL:045-786-7040
Copyright(c)2013 Kanto Gakuin University All rights reserved.