木村 乃

担当科目

ソーシャルビジネス論、地域リーダー育成演習1、地域創生特論(鎌倉)、大学入門ゼミナール、プレゼミナール、ゼミナール


氏 名 木村 乃(キムラ ダイ)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 ソーシャルビジネス論、地域リーダー育成演習1、地域創生特論(鎌倉)、大学入門ゼミナール、プレゼミナール、ゼミナール
専攻分野 行政経営、地域政策、ソーシャルビジネス論
最終学歴 京都大学法学部卒業
研究テーマ 1.インナーブランディングによる地域本位の政策に関する研究
2.ソーシャルビジネスと地域活性化の関連性に関する研究

主要業績 共著 「緑えんネット物語」 2001年(株式会社野村総合研究所、41-86頁、170-182頁)

単著 「『売込型』よりも時代が要請する本来のシティセールスを」 2011年(日本経営協会、OMNI-MANAGEMENT 11月号、2-5頁)

共著 「社会に飛び出す学生たちー地域・産学連携の文系モデル」 2011年(同文舘出版、33-39頁)

単著 「地域住民を本気にさせないシティプロモーションに価値はない」 2012年(宣伝会議、月刊広報会議 2012年7月号、40-42頁)

共著 「これがアクティブラーニング」 2018年(同文舘出版、第3講)

ゼミナール 地方自治体の地方創生政策(移住促進、観光振興、外貨獲得など)にみられるマーケティング志向を批判的に考察することにより、住民の幸福の実現を目的とした地域本位の政策のあり方を、実践的に学ぶゼミナールです。
より詳しい経歴 1965年(昭和40年)福岡市生まれ。京都大学法学部卒業後、(株)野村総合研究所、(株)地域環境計画におけるリサーチャー及びコンサルタントを経て、平成15年度より5年間の任期で神奈川県三浦市役所の政策経営室長、政策経営部長、理事(政策経営担当)を歴任し、政策・行政改革の立案・指揮にあたる。任期満了退職後、平成20年にビズデザイン(株)を設立、現在に至る。平成22~29年度に明治大学商学部特任准教授。地域活性学会理事。平成19年度~29年度に地域活性化伝道師(内閣官房)、平成22年度~29年度に地域力創造アドバイザー(総務省)に選任される。学務のかたわら、現在も全国各地で地域活性事業のプロデュースや人材育成を手掛けている。
研究テーマの
説明
1.インナーブランディングによる地域本位の政策に関する研究
シビックプライドを高める効果が期待されているインナーブランディングの地域活性に対する影響を、行政経営、地域経済、生活及び幸福感といった視点から考察することにより、従来のエクスターナル・マーケティング志向に基づく地方創生策、とりわけIターン・Jターンを中心とする移住促進政策、観光振興・特産品開発による外貨獲得政策等の問題点ないし限界を明らかにするとともに、地域本位の政策の在り方を模索する。
 

2.ソーシャルビジネスと地域活性化の関連性に関する研究
CSR、CSV、ESG、ソーシャルビジネスなど、企業の社会性に関わる概念が多様に提唱され、実践もされているが、これらが地域活性化といかなる関連性をもつものであるかについては必ずしも明らかにされていない。そこで、域内循環型地域経済システムの構築、互助・共助システムの構築、シビックプライドの高揚など地域活性の課題と企業の社会的責任・社会的価値を追求する取組との関連性、相乗効果の可能性を模索する。

受験生へのメッセージ 地域が元気になれば日本は元気になります。地域創生はそれほど重要なテーマです。
地域創生学科には総合的な学びのチャンスがあります。政治、行政、経済、福祉、教育、芸術など、様々な視点から社会を考えるチャンスがあります。
将来の仕事がどんなものであっても、地域創生の理論と現場を学んだことは必ずあなたの人生の糧となるでしょう。私たちと一緒に地域を、そして日本を元気にする準備にとりかかりましょう。
お問合せ kimurada@kanto-gakuin.ac.jp
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