籠谷 和弘

籠谷 和弘

担当科目

情報科学、情報処理(応用)、数的処理、地域社会論



氏 名 籠谷 和弘(カゴヤ カズヒロ)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 情報科学、情報処理(応用)、数的処理、地域社会論、ゼミナール、プレゼミナール
専攻分野 社会学
最終学歴 東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程
研究テーマ
    「社会的ジレンマ」の視点を利用した、地域社会が抱える課題の分析と「解決」策の模索/社会学的視点による、東南アジアの地方自治体における分権化の影響分析
主要業績
    ・「地域活性化活動における『ご当地キャラ』の効果に関する一考察」 『関東学院教養論集』第27号:67-78、2017年
    ・「日本における『創造都市』活動の現状と展望」『関東学院教養論集』第29号:47-59、2019年
    ・『東南アジアにおける地方ガバナンスの計量分析:タイ,フィリピン,インドネシアの地方エリートサーベイから』晃洋書房、2019年(共著)
メッセージ 「社会」という言葉は当たり前のように使われていますが、「今社会がどうなっているか」という問題に答えるのは、実は難しいことです。自分自身や身の回りだけでなく、もう少し大きな視点から世の中を見る必要があるからです。この「もう少し大きな視点」は、皆さんはすでに身に付いていると思っているかもしれませんが、実はなかなか使いこなせていないと思います。関東学院大学法学部で学べば、「もう少し大きな視点」だけでなく、さまざまな視点で世の中を見ることができるようになります。
ゼミナール 「社会的ジレンマの視点から社会問題に取り組む」ことをテーマにしています。2年次は社会的ジレンマの基本的な考え方を知ってもらい、3年次から具体的な社会問題の分析に入ります。卒業論文では問題の「解決」策を提案してもらうことを目標にしています。
お問い合わせ kkagoya@kanto-gakuin.ac.jp
研究テーマの
説明
    「社会的ジレンマ」とは、個人レベルでは利益を高める行動が、集積するによって全体レベルでは損害がもたらされる現象です。地域社会では、商店街の衰退、少子高齢化、治安など、この枠組みで分析可能な諸課題が存在しています。その解決のために有効な手法として注目されているのが「社会関係資本」、個人どうしの関係によるネットワークの活用です。日本や東南アジアの地域社会において、どのような社会関係資本があり、それらをどのように活用できるかについて研究をしています。
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