今村 哲也

担当科目

行政法総論、行政法各論、プレゼミナール、ゼミナール


氏 名 今村 哲也(イマムラ テツヤ)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 行政法総論、行政法各論、プレゼミナール、ゼミナール
専攻分野 行政法(学)
最終学歴 博士(法学)、一橋大学大学院法学研究科(公法学専攻後期)博士課程
研究テーマ 1.行政活動にかかる不正や客観的違法を正す制度としてのオンブズマン制度研究  
2.行政事件訴訟法(抗告訴訟)における「公権力の行使」の意味に関する研究

主要業績 1.『ウルトラマン研究序説』(怪獣の死体は誰が処理すべきか-行政法学的考察)
2.『ウィーン警察官教育の法と命令-法化社会オーストリアにおける執行組織』(関東学院大学出版会:博士号請求論文)                         
3.「オンブズマンの現代法的展開-請願の受容と国際人権法の国内実効」(明治大学法科大学院論集14号)                                
4.「オーストリアにおける「措置」概念の研究(上)」(明治大学法科大学院論集17号)
5. 「パチンコ球遊器に関する通達」ジュリスト別冊『行政判例百選(第7版)』                                             
ゼミナール 「行政法」とは大学の講義で使われる概念で、ひとつの法律として実在しているものではありません。このとらえにくい法律分野を、テキストを素材に、仲間と一緒に勉強して行きましょう。
より詳しい経歴 山形大学人文学部法学科専任講師および助教授ののち、関東学院大学法学部助教授および教授、2009年から明治大学法科大学院専任教授。2018年4月より関東学院大学法学部教授。この間、日本学術振興会の特定国派遣研究者制度の助成により、ウィーン大学法学部法史研究所(長期:オーグリス教授)、ウィーン経済大学オーストリア・ヨーロッパ公法研究所に留学(短期:リーンバハー教授)。2014年より同客員研究員。
研究テーマの
説明
1.日本でも一部、藤沢市や川崎市では制度化されている「オンブズマン制度」を、オーストリア法での生成・発展と充実のプロセスを比較法学的に研究しています。
2.行政訴訟の最も重要な訴訟提起の要件である「処分性」を指す条文上の表現「公権力の行使」には、どのような行政の活動が該当するのかを、オーストリア行政法での議論をふまえて研究しています。
より詳しい業績 1.「オーストリアの知的英雄:過去および現在のわが国法実務ならびに法律学への影響」  関東学院法学17巻1号 
2.「オーストリアの自治法システム」ジュリスコンサルタス17巻              3.「オーストリア共和主義警察史-都市警察および共和主義警察への展開を中心に」関東学院法学18巻2号
4.「警察における第三者的内部統制-オーストリア人権審議会」明治大学法科大学院論集7号
5.「国家活動法定主義と警察-オーストリア警察法概説」警察政策13巻
6.「公務員の職務責任と機関責任-オーストリア職務責任法概説」明治大学法科大学院論集12号
7.「オンブズマンの現代法的展開-請願の受容と国際人権法の国内実効」明治大学法科大学院論集14号
8.「オンブズマンの再編(オーストリア) ―OPCAT(拷問等禁止条約選択議定書)発効を契機として」国際人権25号(信山社)
9.「Aktuelle Entwicklungen im japanischen Sicherheitsrecht」明治大学法科大学院論集16号
その他

受験生へのメッセージ 社会における人々の活動に関する(ひとびとは自分の関心と利益で様々な行動を
します)「ルール」としての法律のおもしろさを、一緒に学びましょう。
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