浅野 俊哉

浅野 俊哉

担当科目

哲学、倫理学、大学入門ゼミナール、KGUキャリアデザイン入門、共生社会論、プレゼミナール



氏 名 浅野 俊哉(アサノ トシヤ)
所 属 法学部地域創生学科
学部担当科目 哲学、倫理学、大学入門ゼミナール、KGUキャリアデザイン入門、共生社会論、ゼミナール
専攻分野 政治思想、社会思想史
最終学歴 筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程
研究テーマ
  • ○近・現代の社会思想史および政治哲学
  • ○グローバリゼーション研究
主要業績 <著書>
『スピノザ 共同性のポリティクス』 (洛北出版)
<論文>
「〈良心〉の不在と遍在化──スピノザにおけるmorsus conscientiae の行方」(岩波書店『思想』998号)
<論文>
「〈徳〉をめぐる係争──シュトラウスの政治思想とスピノザ」(岩波書店『思想』1014号)
<論文>
「「絶対的民主主義」とCivitasの条件 ── ネグリのスピノザ解釈をめぐって」(岩波書店『思想』1024号)
<論文>
「ある「理想的公民」の軌跡──三木清とスピノザ」(岩波書店『思想』1039号)
メッセージ 法律を作るのもその対象となるのも人間ですから、人間への洞察がなければ、法律を知っても言葉を学んだだけになってしまいます。授業では、社会や人間への深い理解に至るような様々な事例の紹介を通して、皆さん自身の人生を見直すきっかけが提供できるよう心がけています。
ゼミナール 時事問題を多く用いながら、現代社会が直面している様々な問題に対する実効性のある解決策を探るゼミです。自由な雰囲気の中で、学生の主体性を最大限に重んじて運営されています。
より詳しい経歴 1962年生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。慶応義塾大学法学部を経て筑波大学大学院哲学・思想研究科単位取得満期退学。1998年より関東学院大学法学部助教授。2004年より教授。2005年より同大学大学院法学研究科教授。
研究テーマの
説明
  • ○近・現代の社会思想史および政治哲学
    近代市民社会の諸前提が崩壊しつつある現在、社会思想は、人類史的視点に立脚しつつ、環境・戦争・人権をはじめとする現代社会の諸問題の解決を目指すことが期待されています。近・現代のドイツ・フランス等欧米圏を中心とした諸々の社会思想・政治哲学を歴史的に比較検討しながら、今日の社会で、人間の解放を目指す思想がいかにして構想可能かを模索しています。
  • ○グローバリゼーション研究
    「グローバリゼーション」は、ある意味で世界史(とりわけ近代以降)の通事的本性をなすと同時に、従来型国民国家の変質のみならず崩壊をも帰結しかねない今日的特性も有しています。経済・政治・文化の全領域にわたる近年のこの社会システムの変貌の本質の理解を通して、実効的な社会理論の構築、民主主義の将来的なあり方などの問題を考えています。
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