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法学部について

教育研究上の目的

 法学部は、法的な視点に立って、現代社会で発生する様々な課題に対し、「人になれ 奉仕せよ」の校訓のもとに強い倫理観を持って適切に対処できる能力を持った良識ある社会人・職業人として 社会で活躍できる人材の育成を教育理念とする。
 法学科は、国の内外で発生する諸問題の解決に必要な法律知識を涵養し、問題の解決に当たることができる能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。
 地域創生学科は、安全で安心して暮らすことのできる地域社会の創造と魅力ある地域づくりを、自助・共助・公助の精神のもとで担うことのできる人材を育成することを目的とする。

 

教育理念及び教育方針と目標

【教育理念】


 法的視点に基づき、現代社会で発生する諸問題に対し、「人になれ奉仕せよ」の校訓の下に、強い倫理観をもって適切に対処できる社会人・職業人を育成する。


 

【教育方針と目標】


1.校訓に基づく教育活動により、高い倫理観を涵養するとともに、自己を知り他者を理解する能力を培う。
2.コース制及び階梯的クラス編成により、学生一人ひとりの個性を発揮できるようにするとともに、各自の専門性を深める。
3.教養教育と専門教育をそれぞれ充実させることにより、公共的課題に対して他者とともに取り組む社会人としての素養、及び法的な対処ができる職業人としての素養を育てる。
4.キャリア教育の充実によって、勤労観・職業観を醸成し、実践的対応力を養う。
5.少人数教育の場を多く設けることにより、立場の異なる他者と対話する能力を高め、協働する力を育む。

 
 
 

三つのポリシー

【法学部法学科】

1.入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

 法学科は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、法学に興味、関心を持ち、下記の能力を備えた多様な学生を広く求めます。
 
●高等学校で履修した教科・科目について、基礎的な知識を有する。
●柔軟に思考し、自分の意見をまとめ、伝えることができる。
●文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
●社会の諸問題に関心を持ち、さまざまな課題に積極的に挑戦しようとする意欲を有する。

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

 法学科は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、次に掲げる具体的な方針の下に教育課程(カリキュラム)を編成し、4年間の教育課程を通じて、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた能力をもつ学生に育て上げます。
 
<知識・理解>
1. キリスト教及び自校史を学び、「他者への共感」、「異文化理解」につながる教養を培う。(キリスト教教育・自校史教育)
2. 豊かな人間性を涵養するため、幅広く深い教養を培う。(共通科目、他学部受講)
3. 初年次教育において法学の基礎知識を修得し、2年次以降の専門分野での学びのための基礎力を養う。(専門分野に関する学修の基礎)
4. 法学専門教育により、専門分野についての基礎知識を修得する。(専門分野に関する知識・理解)
5. 「地域志向科目(全学共通科目)」及び法学部の関連科目を通じて地域への理解を深める。(地域に関する知識・理解)
 
<技能>
6. PBL(Project/Problem- Based Learning) やサービスラーニングなどの体験型授業を通じ、課題設定・解決能力を培う。(体験型授業)
7. 初年次における少人数教育を通してスタディ・スキルを修得する。(スタディ・スキルの修得)
8. 語学教育の重視、海外留学プログラム等の制度の活用・単位認定により学生の海外での学修を促し、国際的なコミュニケーションの基礎力を育成する。(グローバル人材の育成)
 
<思考・判断・表現>
9. ボランティア等による社会参加の機会を通じ、異文化を理解し、他者と共生するための思考力・判断力を養う。(異文化理解、多文化共生)
10. キリスト教への理解を軸とした幅広い教養を基に、アクティブ・ラーニングによる能動的な思考・判断の繰り返しと、他者との協働により、公平・公正な判断力を培う。(倫理観、公平・公正な判断)
11. グループワーク、ディベート、プレゼンテーション等の協働による能動的な学びの場を通じ、傾聴の姿勢と、自らの立場、考えをわかりやすく発信するための能力を培う。(傾聴と発信)
 
<関心・意欲・態度>
12. 入学直後から実施される全学共通のキャリア教育及び法学部の関連科目により、社会的及び職業的自立を図るための能力と社会人たる素養を培い、社会に貢献できる人材を育成する。(キャリア教育)
13. 地域をフィールドとしたPBL科目、サービスラーニング科目を通じ、学びの中で社会に参加する機会を創出し、社会参加への主体性を培う。(社会参加への主体性)
14. 他者の異なる価値観を尊重しつつ、法学に関する基礎知識及び技術を用いて、他者と協働する能力を養う。(チームワーク、他者との協働) 
15. キリスト教及び自校史への理解を基に、ボランティア活動への参加を通じて、社会課題に対して誠実に向き合う姿勢を養う。(社会参加への主体性、建学の精神の実践、奉仕動機)

3.学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

 法学科は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、次に掲げる能力を備えるべく、履修規程に定める所定の単位を修得し、所定の年限在学した学生に学位を授与します。
 
<知識・理解>
1. 自己理解と他者理解につながる幅広い教養を身につけている。(幅広い教養)
2. 法学に関する基本的な専門知識及び技術を修得している。(専門分野に関する知識・理解)
3. 本学が立地する「神奈川」の歴史・文化・風土等の特性を理解している。(地域に関する知識・理解)
 
<技能>
4. 社会で生起する問題について、法的に検討することができる。(問題発見・思考力)
5. グローバル化が進む現代社会において協働できるコミュニケーション力を有している。(グローバルな協働力)
 
<思考・判断・表現>
6. 他者の社会的・文化的背景を理解できる。(多文化での共生)
7. 倫理観と公平・公正の精神をもって、事象を法的に考察することができる。(倫理観、法的思考に基づく公平・公正な判断)
8. 他者の意見に耳を傾けるとともに、自らの意見を適切な表現手段を用いて発信することができる。(傾聴と発信)
 
<関心・意欲・態度>
9. 生涯にわたり、進んで知識・教養・技能を高めようとする意欲を有している。(生涯学び続ける意欲)
10. 社会・地域・組織の一員としての役割を果たそうとする主体性を持っている。(社会参加への主体性)
11. 法的な知識と視点のもとに、様々な背景をもった他者を尊重して協働できる。(チームワーク、他者との協働)
12. 問題に対して誠実に向き合おうとする実践的態度を身につけている。(建学の精神の実践、奉仕動機)



【法学部地域創生学科】

1.入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

 地域創生学科は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、法学に興味、関心を持ち、下記の能力を備えた多様な学生を広く求めます。
 
●高等学校で履修した教科・科目について、基礎的な知識を有する。
●柔軟に思考し、自分の意見をまとめ、伝えることができる。
●文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
●社会の諸問題に関心を持ち、さまざまな課題に積極的に挑戦しようとする意欲を有する。

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

 地域創生学科は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、次に掲げる具体的な方針の下に教育課程(カリキュラム)を編成し、4年間の教育課程を通じて、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた能力をもつ学生に育て上げます。
 
<知識・理解>
1. キリスト教及び自校史を学び、「他者への共感」、「異文化理解」につながる教養を培う。(キリスト教教育・自校史教育)
2. 豊かな人間性を涵養するため、幅広く深い教養を培う。(共通科目、他学部受講)
3. 初年次教育において法学と地域創生に関する基礎知識を修得し、2年次以降の専門分野での学びのための基礎力を養う。(専門分野に関する学修の基礎)
4. 法学専門教育により、専門分野についての基礎知識を修得する。(専門分野に関する知識・理解)
5. 「地域志向科目(全学共通科目)」及び専門科目を通じて地域への理解を深める。(地域に関する知識・理解)
 
<技能> 6. PBL(Project/Problem- Based Learning) やサービスラーニングなどの体験型授業を通じ、課題設定・解決能力を培う。(体験型授業)
7. 初年次における少人数教育を通してスタディ・スキルを修得する。(スタディ・スキルの修得)
8. 語学教育の重視、海外留学プログラム等の制度の活用・単位認定により学生の海外での学修を促し、国際的なコミュニケーションの基礎力を育成する。(グローバル人材の育成)
 
<思考・判断・表現>
9. ボランティア等による社会参加の機会を通じ、異文化を理解し、他者と共生するための思考力・判断力を養う。(異文化理解、多文化共生)
10. キリスト教への理解を軸とした幅広い教養を基に、アクティブ・ラーニングによる能動的な思考・判断の繰り返しと、他者との協働により、公平・公正な判断力を培う。(倫理観、公平・公正な判断)
11. グループワーク、ディベート、プレゼンテーション等の協働による能動的な学びの場を通じ、傾聴の姿勢と、自らの立場、考えをわかりやすく発信するための能力を培う。(傾聴と発信)
 
<関心・意欲・態度>
12. 入学直後から実施される全学共通のキャリア教育及び法学部の関連科目により、社会的及び職業的自立を図るための能力と社会人たる素養を培い、社会に貢献できる人材を育成する。(キャリア教育)
13. 地域をフィールドとしたPBL科目、サービスラーニング科目を通じ、学びの中で社会に参加する機会を創出し、社会参加への主体性を培う。(社会参加への主体性)
14. 他者の異なる価値観を尊重しつつ、法学と地域創生に関する基礎知識及び技術を用いて、他者と協働する能力を養う。(チームワーク、他者との協働)
15. キリスト教及び自校史への理解を基に、ボランティア活動への参加を通じて、社会課題に対して誠実に向き合う姿勢を養う。(社会参加への主体性、建学の精神の実践、奉仕動機)

3.学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

 地域創生学科は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、次に掲げる能力を備えるべく、履修規程に定める所定の単位を修得し、所定の年限在学した学生に学位を授与します。
 
<知識・理解> 1. 自己理解と他者理解につながる幅広い教養を身につけている。(幅広い教養) 2. 法学と地域創生に関する基本的な専門知識及び技術を修得している。(専門分野に関する知識・理解) 3. 本学が立地する「神奈川」の歴史・文化・風土等の特性を理解している。(地域に関する知識・理解)
 
<技能> 4. 社会で生起する問題について、地域創生の視点から法的に検討することができる。(問題発見・思考力) 5. グローバル化が進む現代社会において協働できるコミュニケーション力を有している。(グローバルな協働力)
 
<思考・判断・表現> 6. 他者の社会的・文化的背景を理解できる。(多文化での共生) 7. 倫理観と公平・公正の精神をもって、事象を法的に考察することができる。(倫理観、法的思考に基づく公平・公正な判断) 8. 他者の意見に耳を傾けるとともに、自らの意見を適切な表現手段を用いて発信することができる。(傾聴と発信)
 
<関心・意欲・態度> 9. 生涯にわたり、進んで知識・教養・技能を高めようとする意欲を有している。(生涯学び続ける意欲) 10. 社会・地域・組織の一員としての役割を果たそうとする主体性を持っている。(社会参加への主体性) 11. 法的な知識と視点のもとに、様々な背景をもった他者を尊重して協働できる。(チームワーク、他者との協働) 12. 問題に対して誠実に向き合おうとする実践的態度を身につけている。(建学の精神の実践、奉仕動機)

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