進路・就職
インターンシップ

入社後の自分を体験できる「インターンシップ制度」

インターンシップ制度とは

社会人になったOB・OGの多くが一度は口にしてしまうこと。「入社前に、もっと企業研究をしておけば良かったなぁ~。」これは思い描いていたものと、実際入社してみた時に生じたギャップがあるからです。では、このようなことが起こらないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?もっとも良い企業研究の方法。それは、実際に企業に入って働いてみること。仕事の現場を体験してみることではないでしょうか。実際に一定期間働くことで、「自分が何に向いているのか」「憧れの業界で働くこととは」「社会人として自分に何が求められているのか」などが分かってきます。インターンシップとは、将来の仕事を考える上で、とっても有意義な制度なのです。

インターンシップ実施の流れ

4月

  • 受入依頼・調査

5月

  • 募集説明会(学生)

各キャンパス毎に募集説明会を開催します。説明会ではインターンシップの目的、意義、応募方法、受け入れ企業リストを提示します。

  • エントリー(学生)
  • 学内選考

応募書類および面談により評価します。

6月

  • 企業選考

応募書類および面談により評価します。

  • 受入決定
  • 覚書締結

7月

  • 事前研修

事前研修を通してインターンシップの目的意義の醸成、ビジネスマナーの修得、課題対応などの社会人としての基礎を学びます。

8~9月

  • 実習

就業体験を通し終業意識を高めます。また、実習中はキャリアセンターが訪問し、実習内容や中間成果などを確認します。

9月

  • 報告提出(学生)
  • 成果報告

事前研修を含めた本プログラムの活動成果を研修生から発表させ、目標に対する到達度などを振り返り、今後のキャリアビジョンを考えます。

10月

  • 評価提出(企業)

2013年度実績(受入企業、応募・参加学生数)

受入企業、団体:102社 ※敬称略
業種 企業名
メディア 神奈川新聞社、かまくら春秋社、逗子・葉山コミュニティ放送(湘南ビーチFM)
医療 戸塚共立第1病院
広告 アクセスヒューマネクスト、横浜アーチスト
不動産 有限会社川間商会、ミニミニ
メーカー 東伸コーポレーション・東伸興業 、日本発条、ピーエス、電子磁気工業、江戸清、高梨乳業、NSKマイクロプレシジョン、岩井の胡麻油、 八千代ポートリー、ニイガタ 東芝、横浜事業所
物流 丸全昭和運輸、山九
通信 エムエスデー、ソフテム、東計電算、カチシステムプロダクツ、ゼネット、ジェイエスピー、ヴァル研究所、ジュピターテレコム、セントラルシステムズ、湘南市民メディアネットワーク、ティーエム・シー、NTT東日本-神奈川
サービス JTB コーポレートセースル法人 、サンワトリニティ、リビエラ東京(シーサイドリビエラ)、江の島ピーエフアイ(新江ノ島水族館)、横浜カントリー&アスレティッククラブ、若武者ケア、ASD共同主宰、総合企画エクセルシオ、LR小川会計、シクロポリタンジャパン、トーテックアメニティ、ロイヤルホール、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、公益財団法人神奈川産業振興センター、 湘南国際村協会、横浜八景島、東横イン、シンフォニー(グループホーム)、 柿谷耕司アトリエ、ホテル ニューグランド、アイ・パートナーズ、ホテルオークラ東京ベイ、ふじ福祉会、ロボット科学教育
地域活動 横浜YMCA、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会
卸売 橋本産業、横浜トヨペット、 神奈川日産自動車、神奈川トヨタ自動車、TTC、河内屋、フジモトHD、ホンダカーズ中央神奈川
小売 そごう・西武、高島屋横浜店、吉野家ファーム神奈川、セブンイレブン・ジャパン、 システムステーション、有隣堂、イトーヨーカ堂、 富士シティオ、イオンリテール、銀座マギー、ポンパドウル、ソルプ、日本トイザらス
建設 JALファシリティーズ、オオバ、根本建設、清田工業、 渡辺パイプ、奈良建設
金融 三井住友銀行、神奈川銀行、横浜銀行、横浜信用金庫、いちよし証券、三浦藤沢信用金庫、川崎信用金庫 よこすか葉山農業協同組合
公務 横浜市経済局、大和市、藤沢市、小田原市、浜松市、横須賀市議会議員 嘉山淳平、横浜市金沢区役所、横須賀商工会議所

参加学生数:172名(エントリー数:322名)
文学部:17名 法学部:28名 経済学部:65名 工学部:38名 人間環境学部:24名

インターンシップご担当の皆様へ

関東学院大学インターンシップ概要

  • 目的

インターンシップは学生が就業体験をすることで、職業意識を高め、さらに自己の適正や将来の進路を考察する機会とし、早期からキャリア構築を確立させることを目的とします。

  • 実施期間(2014年度)

平成26年8月1日(金)から9月20日(土)のうち3日以上14日以内

  • 対象

原則 学部3年次生、修士1年次生

  • 単位認定

実質10日間以上で2単位(ただし、学部により異なります)

インターンシップ申込について

上記の条件にて、お受け入れ可能な場合、下記「インターンシップ登録フォーム」より必要事項をご登録ください。
関東学院大学担当よりご連絡させていただいた後、関東学院大学学生への周知・選考・マッチングを行わせていただきます。

※2014年度のインターンシップの登録は終了いたしました。

インターンシップ制度についてのお問い合わせ

関東学院大学 就職支援センター(本部)

TEL:045-786-7017
FAX:045-768-7044
E-mail:shushoku@kanto-gakuin.ac.jp

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