進路・就職
就職活動日記

就職活動日記

法学部で内定を決めた先輩方の就職活動をインタビューしてみました。先輩方のエピソードを参考に就職活動に励んでいきましょう。

法学科 2017年3月卒業 迫田 基樹さん(内定先:神奈川県警察本部)


法学科 2017年3月卒業 迫田 基樹さん
  • 就職活動をして良かったことは?

 ようやく自立できるようになることです。当たり前のことですが、親には散々迷惑をかけてきたのでやっと安心させることができると思います。

  • 就職活動を一言で表現すると?

 「忍耐」です。
 ここを乗り切れば社会に出てからも強い自分でいられると信じ、未来への投資として誘惑を遮断することが大切です。

  • 就職活動を振り返って、重要だと感じたこと

 受かるか受からないかの先の見えない不安に思い悩まず、ダメでも他の機会があると考えて心に余裕を持つことです。能天気なくらいポジティブに。そんな中でも、しっかりと自分の将来を見据えて今と向き合うことの重要性に気が付けば、自然と行動する力が湧いてくるものだと感じました。

  • 活動中、工夫した点は?

 OBの方が勤務する交番にアポイントを取って直接話を聞きに行った他、警察学校のオープンスクールやセミナーになるべく参加しました。名前や電話番号などの記録を残し、「私はここに入りたいんだ。」というやる気をアピールしました。また、そういった場所でもらえる受験申込用紙にはリクルーターからの紹介IDが記載されている場合があるので、他の受験者よりスタートで一歩有利な気がします。

  • 一番大変だったことは?

 論文対策です。運とも言えるマーク式の学力試験や、アドリブの利く面接試験とはわけが違います。知識と文章力が求められる上で自分を表現し、時間内に何百字を書き上げるためにはたくさん練習することが必要です。先生方のご指導に大変お世話になりました。

  • この就職先に決めた理由

 誇りを持てるカッコいい仕事がしたかったからです。神奈川県は横浜やみなとみらいといった都会に加え、湘南や箱根など、様々な観光名所を持つ素晴らしい場所です。この地を守り、人々の生活を身近に支えていきたいと思います。

  • 就職支援センター主催の就職支援プログラムについて

 個人面談から始まり、論文・面接対策など、多くのプログラムを活用させていただきました。自分では気づかない点にも的確なアドバイスをしてくれる他、親身に話を聞いてくれるので気軽に訪れることをお勧めします。辛口なコメントが飛んでくることも時々ありますが、そのおかげで志望動機を完成させることもできました。とても感謝しています。

  • 後輩に向けて応援メッセージ

 気が向いたときに本気を出すのが私のやり方でした。いっぺんに全てを抱え込まず、オンオフを上手に切り替えて効率よく事を運べば大丈夫です。マイペースにいきましょう!

 
 
 
 

法学科 2017年3月卒業 鈴木 咲紀さん(内定先:SMBCフレンド証券株式会社)


法学科 2017年3月卒業 髙橋 侑莉さん
  • 就職活動をして良かったことは?

 両親を安心させることができたことが一番です。もっと勉強したいと希望し、地方から大学進学をさせてもらいました。今までを振り返ると心配ばかりかけていた私ですが、就職先を決めたと報告したときに喜んでもらい、一先ず安心させることが出来たと実感しました。これからは親孝行しながら働くことが出来たら嬉しいです。

  • 就職活動を一言で表現すると?

 「発見」です。
 就活前に自己分析や他己分析をすることで、知らなかった自分を発見することができました。また、様々な業界を調べていくうちに知らなかった仕事や商品、そしてそれらを支える人の存在を知りました。今では、街で商品をみると「就職活動でお世話になったな。」と感謝をする機会が増えました。

 諦めないことだとわたしは考えます。就職活動は自分でスタートし、自分で終わりを決めます。納得した就職先を見つけることが一番ですが、中々決まらないこともあります。そんな時に、なんとなく就職活動を終えるのか、諦めないで就職活動を続けるのか、その選択によってその後の大学生活は勿論、社会人になってからも気持ちが異なると思います。

 面接において「喜怒哀楽」を表現することを工夫しました。面接では自分をアピールするほか、私自身がどういう人物か見られていたと思います。私は完璧な人間ではありませんが、22年間の経験を伝えつつ、わたしがどう働くことが出来るのかをアピールしました。「怒」「哀」はその体験から自分がどう学んだか、行動したかを伝えました。何社か面接官から「鈴木さんと面接している時間が一番楽しかった。」と言っていただき、「私」をアピール出来たと実感して嬉しく思いました。

 周囲と比較してしまうことです。時間なり金銭面なりギリギリの状態に立つことはありましたが、それよりも5月頃に友人やインターネットの情報と比較してしまうことが何度もあり、辛かったです。物理的なものは解決することが出来ましたが、精神的なものは自分で自分を信じるしか解決方法がなく、苦労しました。そんな時は、就職活動を通して友人たちに答えてもらった私の他己分析を読み、今、辛くても振り返れば支えてくれる人がいると思うことで、自分を保つことができました。

 常にトップを走り続ける会社で働くこと。そして、常々変化する経済状況で働きたいと思い、またその魅力を語る社員の方の顔に魅了され就職を決めました。私の強みである物事を深堀し、本質を追求して、あらゆる角度から提案するという強みが、証券を通してお客様の潜在するニーズを読み取り、適切な商品を提供するという部分で活かせると考え、そして先輩社員の方々と一緒に働くことでもっと強みを強化できると確信しました。入社したら、常にトップでいる努力をし続け、お客様との信頼関係を築き、収益に貢献したいと考えています。

 就職支援センターには3年のインターンシップからお世話になりました。職員の方々に勇気づけてもらう為だけに通ったこともあるほど、和やかな雰囲気です。わたしの他愛もない会話から向いている業種なども紹介してもらい、とても助かりました。就職支援プログラムに関しては、開催されるものについてはほとんど参加し、自身で就職活動の特別な準備は全くしていません。スーツの着こなしやメイクのやり方などの基礎の基礎は勿論、エントリーシートの書き方や面接での振る舞い方などを教えていただきました。参加する毎に自信がつき、また共に就職活動を頑張る友人を作る機会にもなり、有意義な時間でした。学んだことは就職活動だけでなく、実生活でも役立っています。

 就職活動は辛い、大変ということをよく聞きますが、私はどちらかというと就職活動は楽しかったです。勿論、苦しい時期もありました。不安と戦う日々もありました。しかし、多くの人と接する機会でもあり、知らないことを知ることができ、学ぶことの方が圧倒的に多かったです。人事の方に嬉しい言葉をかけてもらうこともありました。大学の教員や職員の方々に激励していただきました。そして何より、家族の支えと友人からの応援があったからこそ、納得いく結果で就職活動を終えることができ、就職活動前よりも成長した自分がいる気がします。準備したら必ず結果がでるのが就職活動です。大学で多くのことを学び、是非皆さんには前向きな気持ちで就職活動を迎えてほしいです。

 
 
 
 

法学科 2017年3月卒業 濵田 大志さん(内定先:株式会社日本エイジェント)


法学科 2017年3月卒業 髙橋 侑莉さん
  • 就職活動をして良かったことは?

 自分の殻を破り、今までとは違う自分に出会えたことです。自分がこんなにも努力できる人間であると知ることができました。

  • 就職活動を一言で表現すると?

 「感謝」です。
支えてくれた方への感謝や、企業の方への感謝など、常に感謝をしながら就職活動をしました。感謝を素直にできるようになった点でも、成長できたと感じています。

 準備です。自分にできる最大限の準備をすることで、自身になります。そして、「こんなに頑張ったのだから、負けるわけにはいかない」という闘争心も生まれました。

 生活のリズムを整えることです。 具体的には早く寝ることや野菜中心の生活などを心がけました。 健康的な習慣を身につけることで、いつも変わりなく自分の力を発揮できる自信が持てるようになりました。

 就職活動で一番大変だった事は、事前の準備でした。自分の夢が叶う道はどれなのか、今自分がしている準備は正しいのか、他の人の進み具合はどうなのか、それらの不安と闘いながらの準備は本当に大変でした。しかし、ここで何もしなければ後に後悔すると思い、できる事は全部しようという気持ちで、情報収集、カウンセリング、インターンシップなど様々な事をしました。その結果、3月の就活解禁や面接にも、自身を持って臨むことができました。たとえ大変な事でも、やり切れば、その後必ず良い事が待っているのだと実感しました。

 大学入学当初から地元貢献をしたいと考えており、その夢をかなえられる企業であると感じました。 また、企業の人の話を聞き、上司の方々とお話しする事で、実際にこの人たちの下で働きたいと感じました。自分をここまで必要としてくれる企業であることに感謝し、是非この人たちの力になりたいと思えたからです。

 私はほぼすべてのプログラムに参加しました。外部の講師の方のお話も聞くことができ、非常に勉強になりました。また、他の就活生を一歩リードできるという自信にも繋がりました。

 就職活動は、みなさんの一生を決める行事といっても過言ではありません。私は、ここで頑張らなければ一生後悔すると考えたので、一所懸命がんばりました。もし、まだそこまでの気持ちは持てないという人がいたら、まずは一歩踏み出してみてください。応援しています。

 
 
 
 

法学科 2017年3月卒業 髙橋 侑莉さん(内定先:株式会社横浜銀行)


法学科 2017年3月卒業 髙橋 侑莉さん
  • 就職活動をして良かったことは?

 自分自身と、とことん向き合えたことです。
自己分析を通じて今まで知らなかった自分を発見し、自分の将来についてじっくり考えることができました。

  • 就職活動を一言で表現すると?

 「挑戦」です。

 視野を広く持つことです。志望業界や志望企業も、まずは広い範囲で検討し徐々に絞り込むことをお勧めします。特に最初は、興味がないと思った業界にも実際に足を運んでみることが大切だと思います。

 人事の方に少しでも顔や名前を覚えてもらうように工夫しました。説明会は前の席に座るなど、小さいことですが、積み重ねていくうちに人事の方に覚えて頂くことができました。そのおかげで、深いお話をして頂けたこともありました。

 ES(エントリーシート)※1作成です。ES提出期間はちょうど説明会が始まった時期でもありました。そのため少ない時間でESを何社分も書かなればならず、とても大変でした。 時間に余裕がある時に、少しずつでもES作成を進めることをお勧めします。

 ズバリ「人間性」です。企業研究をするにあたって私が大切にしていたことは、実際働く人に話を聞くことです。その際に先輩行員の方々が私と真摯に向き合ってくれて、この人たちと働きたいと思いました。

 必要な時に必要なプログラムを用意してもらえたので、たくさん活用しました。特に「日経テレコン※2活用講座」が一番印象に残っています。 就職活動をする際に、業界や企業の情報は絶対に必要です。日経テレコンを最大限活用できたので、志望動機を考える際や面接時に役立ちました。

 就職活動中は毎日が不安で、大変なことばかりでした。しかし終わってみると、自分が一回り成長できたと感じます。しっかりと準備し、自信を持って就職活動に取り組んでください。後輩の皆さんが、自分で納得のいく就職活動ができるよう、応援しています。

※1 エントリーシートとは、企業が新規採用を行う際に、人材のヒアリングしたい内容をまとめた、独自の応募フォームのこと。

※2 日経テレコンは、ビジネスに必要な情報を網羅した新聞・雑誌記事のデータベースサービス

 
 
 
 
 
 

法学科 2016年3月卒業 大見謝 七恵さん(内定先:株式会社沖縄銀行)


法学科 2016年3月卒業 大見謝 七恵さん
  • 就職活動をして良かったことは?

就職活動をして良かったことは2点あります。
1つは、自分についてよく考える機会になった点です。自分の長所・短所をはじめ、これまで力をいれてきたこと、理想の将来像などを考えることで、新たな自分を発見することができました。
2つ目は、さまざまな業界・企業を知ることができたことです。企業によって社風や力を入れていることなどが異なるので、普段、消費者としては気が付かないことを知ることができて楽しかったです。

就職支援プログラムでは、自己分析や企業研究のやり方を知ることができました。特に、新聞データベースの講座は、日経新聞の読み方も教わったので、社会人になってからも役立つ内容だと思いました。

就職活動は自分が成長できる良い機会になると思います。悔いが残らないように、頑張ってください!

法学科 2016年3月卒業 永田 篤徹さん(内定先:宮城県警察)


法学科 2016年3月卒業 永田 篤徹さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「勉強」です。

  • 就職活動をして良かったことは?

コミニュケーション能力が向上したことです。

私は公務員しか受けなかったので就職活動というよりは受験に近かったですがやはり勉強をしなければならないと感じました。公務員試験にしても民間のSPIにしてもやはり勉強をしなければ面接までいけないので勉強に尽きると思います。 面接も勉強をしなければならないと思います。自分の将来のことなので一所懸命にがんばらなければならないと思います。一年生の時から準備するとより良い就職活動につながると思います。

法学科 2016年3月卒業 川村 凌さん(内定先:株式会社アルカンシエル)


法学科 2016年3月卒業 川村 凌さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「自分自身との戦い」です。

  • 就職活動をして良かったことは?

大学で得たことや成長した部分を見つめなおすことができました。また、仲間と励ましあいながら、つらかった就職活動を納得いくものにできたことです。

ブライダル企業を志望していたため、笑顔と受け答えの表情などに気を使いました。その他にも、冠婚葬祭用の靴を履いて面接に臨んだり、髪形もジェルでかっちりとまとめたりなど、その業態のイメージに合うような恰好で就職活動を行った点です。

面接の日程がかぶってしまうことのスケジュール管理です。

選考を通していただいたことや、人事の方と親しくさせていただいたことから、会社の雰囲気の良さが感じ取れたこと、合格者面談を行った際に、私が志望している部署以外での活躍も期待できると言っていただいたことからここに決めました。

就職活動は自分自身との戦いなので、上記のような不安に押しつぶされないように ちゃんと自分に必要な情報なのか、といった精査をしてほしいです。時には涙を流すことや、焦って答えを出そうとしてしまうこともあると思います。その時は本当にそこでいいのかを自分自身に何度も問いかけた上で答えを出し、納得のいくところへと就職してほしいと願います!

             

法学科 2016年3月卒業 人見 崇徳さん(進学先:明治大学法務研究科法務専攻)


法学科 2016年3月卒業 人見 崇徳さん
  • 法科大学院受験を一言で表現すると?

「時間との勝負」です。

  • 法科大学院受験で一番大変だったことは?

法科大学院受験では、適性試験の受験が必須ですが、この試験は、問題としては考えれば解けるレベルのものばかりですが、試験時間が短く、1問に割ける時間が1分30秒から2分しかありません。そのため、すぐに解ける問題なのか、解くのに時間がかかる問題なのかを素早く判断し、確実に解くべき問題なのか、捨てるべき問題なのかという取捨選択の判断が大変でした。

法科大学院受験では、時間配分が重要となるので、時間配分を念頭に置いて、常に時間を計りながら過去問等を解いていました。また、過去問検討では、正しい選択肢よりも誤った選択肢について「どこが誤りなのだろうか」ということを意識しました。

物事に対する判断力や文章理解力は入試対策を通して身に付いてきたと思っています。

私は、医事法の分野に強い関心があり、医事法の分野のカリキュラムが充実している明治大学法科大学院はとても魅力を感じ、最終的に明治大学法科大学院に進学することに決めました。

大学卒業後に法科大学院に進学しようと考えている人は、4年生になってからやり始めると意外と時間が足りなくなるので、今からでも過去問等に取り組んでみてください。 法科大学院入試では過去問が重要になってきます。常に本番を想定して時間を計りながら何回も繰り返し解いてみてください。また、正しい選択肢よりも誤った選択肢について「どこが誤りなのだろうか」ということを意識してみるといいと思います。入試対策が不安だというのであれば、法科大学院入試対策講座が開講されているので受講してみてはいかがでしょうか。私も受講しましたがとても有益な入試対策になりました!

             

法学科 2016年3月卒業 柏木 美樹さん(内定先:茅ヶ崎市役所)


法学科 2016年3月卒業 柏木 美樹さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「知ること」です。

  • 就職活動をして良かったことは?

多種多様な企業や事業・経営理念に触れることで、自分の将来について見つめなおすことができたことです。また、さまざまな地を訪れたため、今まで知らなかった町を知ることができた良い機会であったことです。

予定時刻から逆算して常に時間に余裕を持って移動したことです。また、わからないことや一層よい就職活動とするために大学のキャリアセンターへ頻繁に通いました。

エントリーシートや履歴書の志望動機、自己PRを考えることです。また、就職活動時における交通費用及び移動時間が長期化したことです。

もともと市役所職員を目指しており、ゼミナールにおいて夏季休業時にインターンシップへ行かせていただいた中でお世話になった職員の方の対応を目の当たりにして、こんな職員を目指したいと考えたことです。また、茅ヶ崎市では中核市への移行に向け多くの権限移譲を受けている最中にあり、より幅広く市民の方へ行政サービスの提供を行えると考えたためです。

実践形式のものが多く、実際に頭と体を使いつつ、企業・人事の方の視点や注意すべきことを知るいい内容でした。自分が実践してみた際に良い点ばかりでなく、しっかりと改善点も指摘していただけるので1人では気付かない点の見直しができたと思います。

就職活動は心身、また経済的にも大変消耗するものです。しかし、自分の今後の在り方を見直すいい機会でもあり、さまざまな業種の企業を垣間見ることのできる絶好の機会であると今は感じています。困ったらキャリアセンターへ通うことを強く勧めます。なぜなら、自分1人では気付かない、または考えてもみなかった視点で相談に乗っていただけるからです。しかも他でもない「自分」と自分の将来を一緒になって考えてくれます。1人で行き詰る前に、キャリアセンターを利用しつつ自分の将来を考えて就職活動に臨んでください!

             

法学科 2016年3月卒業 原川 和樹さん(内定先:芝信用金庫)


法学科 2016年3月卒業 原川 和樹さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「入念な準備と企業との相性」です。頑張ったにもかかわらず、うまくいかなかった時は「この会社と自分は合わなかったんだ」ぐらいの気持ちで大丈夫です。引きずったり、諦めたりしないように!そして、あとは相性の問題だけだと思えるくらいに入念な準備をしておきましょう!

  • 就職活動をして良かったことは?

多くの力・知識が身につきます。話す力や聴く力、業界や企業の知識や新聞を読むことで時事問題にも詳しくなります。

説明会会場や面接会場へ十分すぎるほど早めに向かうことです。分かりやすい場所にある会場ばかりではないため、早めに場所を確認し、余裕があれば近くの喫茶店などで面接時質問されそうな点などをまとめたりしていました。

電車の移動がいちばん大変でした。どうしても説明会や試験は都内の方で行われることが多かったので、時間も交通費もかかってしまい大変でした。また、授業がある日に試験が入ってしまうと、都内から急いで小田原まで戻らなくてはならなかったので、とても忙しかったです。

命の次に必要なお金を扱う仕事であるから、人と深くかかわることができるから、東京という大きな舞台のなかで地域や中小企業の発展の一助を担えるからです。

どのプログラムも非常に役に立ちましたが、特にエントリーシート対策講座はおススメです。自分の中では良いと思っている文章でも講師の方にちゃんと見てもらうと改善点は必ずあります。自分自身、講座を受ける前と後では見違えるくらいエントリーシートの質が変わったと感じます。

すんなり決まったからといってそれが成功とは限りません。早く決まる友達も出てくるでしょうが、自分は自分です。焦らず、粘り強く、諦めず、後悔のない就職活動を送ってください!

             

法学科 2015年3月卒業 川端 啓太郎さん(内定先:日本郵便株式会社)


法学科 2015年3月卒業 川端 啓太郎さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

学生生活最大の「試練」であると感じるかと思う人が多いですが、同時に「自己実現のプロセス」だと思います。

  • 就職活動をして良かったことは?

学生生活やアルバイトでは経験できなかった社会の厳しさの一端に触れることができました。そして、自分を分析し見つめ直すことができたことです。

個々の結果に一喜一憂せず計画的に行動するようにしました。また、時間に余裕があるときは学校に行って、友達と話して気分転換を図ったり、情報交換しました。

短期間で自分の進む道を決めなければならないことです。また、自分のやってみたいことを実現することは大切ですが、こだわり過ぎると機会を逃しかねないので、選考結果等を見ながら柔軟に考えることも必要だと思います。

「郵便」は、我々の生活になくてはならないものであり、この一員として働くことで 広く社会に貢献できると考えたからです。

就職活動は自分のことを見つめる期間にもなりますし、また学生生活の総決算だと思います。特に大学生活の4年間は長いようで、とても短い期間です。サークルや学業、バイトなど何か1つでも良いので自分がアピールできるもの作っておくことが良いと思います。今のうちに、たくさんの人々と出会い交流し、それを自分の糧にして就活に臨んでください!

             

法学科 2015年3月卒業 荻原 裕樹さん(進学先:首都大学東京大学院 社会科学研究科法曹養成専攻)


法学科 2015年3月卒業 荻原 裕樹さん
  • 進学活動を振り返って、重要だと感じたこと

進学活動、おそらく就職活動にも通じることでしょうが、兎にも角にも時間のマネージメント、スケジューリングが非常に重要だと考えています。
例えば就職活動においては、履歴書のブラッシュアップ、面接対策、企業及び業界研究をこなさなければなりません。進学でも同じようなことをします。付け加えるなら適性試験対策、論文試験対策でしょう。これらは一朝一夕で行うのは困難なことです。従って、何か月も前からスケジューリングを行って、積み重ねていかなければなりません。
以上が進学活動を振り返り、重要だと感じたことです。

進学、就職活動問わず、社会人としてのマナーを得られるのが就職支援プログラムです。例えばプログラムではないですが、履歴書を添削してもらいたいときを思い浮かべてください。先方(支援室)にアポを取り、指定された時間に行き、カウンセラーの人と応対をするといったことは社会人としてのマナーをも学ぶ機会になっています。そのため、積極的に利用をしたほうがいいと感じます。

大学生活、特に就職活動を始めた時期からは時間が経つのはとても早く感じるものです。ボーッとしている暇があったときには積極的に動いてください。みなさん、がんばってください!

法学科 2015年3月卒業 是松 亜寿美さん(内定先:秦野市役所)


法学科 2015年3月卒業 是松 亜寿美さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「修行」です。

  • 就職活動を振り返って、重要だと感じたこと

連日東京まで足を運び、面接を受けては落ち込み、帰っては書類を書き、お祈りが来ては落ち込む。そんな日々は肉体的にも精神的にも負担がかかり、早く終われないものかと毎日思っていました。
私は入学当初から地元市役所を志望しており、またそこに内定をもらうことが出来たのですが、それまでには通常の就職活動もしており、あちこち駆けずり回っていました。それは内定をもらっておき、安心して公務員試験に挑むための準備だったのですが、思いがけず自分を見つめなおすきっかけにもなりました。
よく就職活動において、「内定は30社に一つだ」などと言われていますが、これは本当であったりします。初めは所謂お祈りメールの連続で、ネガティブになることもあると思いますが、そこで「自分は社会に必要のない人間だ」などと考えず、相性の良い会社に出会えなかったのだと考え活動していってほしいと思います。

私は長文を書くための講座を受けたのですが、これは学校の試験から、就職活動での論述、面接の原稿作りまで広く役に立ちました。論理的で伝わりやすい文章とはどのようなものかを学んでいたお陰で、ふとしたところで文章の改善点に気付くことができました。
他には、合格者の体験談などを聞ける機会もあり、特に就職活動初期の何をしていけばいいのか不安な時期に参考になりました。また私は受けてないのですが、公務員試験用の対策講座や、面接練習なども行っており、自分が苦手なものを潰すのに役に立つと思います。

これから始まる就職活動に向けて、不安に感じることは多いと思います。就職活動の初期は、回りの人と自分を見比べて焦ってしまったり、慣れない筆記試験に苦戦をしたり、手応えのない選考に打ちのめされたりと、ストレスが溜まることが多々あります。そんな就職活動を乗り切るために、私は3つのアドバイスをしたいと思います。

まず一つに、追い詰められたら一日ゆっくり休む時間をとること。当たり前のようなアドバイスですが、追い詰められて焦ってくると実行するのが難しいことでもあります。もし追い詰められることがあったら、「今までの経験はすべて自分の糧になっている」とポジティブに考えられるようになるようしっかりと気分転換を行ってください。

二つ目に、一つの方向に縛られないこと。方向というのは、大手しか受けない・金融しか受けない・事務職しか受けない、という偏りのことです。人から見た自分、というものは意外と分からないもので、自分が向いていると思っている職種と、他人が貴方に向いていると思っている職種は違うことがあります。面接対策の一環にもなりますので、周囲の人に自分はどのように映っているのか訪ねてみるのもいいかもしれません。

三つ目に、悲観しすぎず出来るだけ楽しみも交えて行うこと。就職活動中というのは、考え方を変えますと、堂々と色んな会社を見学できる機会です。それも、懇切丁寧な解説や社員の方との交流までもが行えます。こんな機会は、後にも先にも就職活動中くらいのものです。興味本位で弁護士会館で筆記試験を受けてみたり、またゲームが好きだった私は、任天堂やスクウェア・エニックスの説明会や、面接に赴いたりもしました。

最後になりますが、ここに書いてあることはすべて私の体験と感性に基づくものなので、皆さんには、皆さんに合った方法を考え、実践していってほしいと思います。その考える中で、少しでも私の経験談が参考になれば幸いです。皆さんのこれからを応援しています、頑張ってください!

法学科 2015年3月卒業 鈴木 拓也さん(内定先:文化シャッター株式会社)


法学科 2015年3月卒業 鈴木 拓也さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「新たな発見の連続」です。

  • 就職活動をして良かったことは?

社会には、自分の知らない仕事がたくさんあることを知れたり、実際にその会社で働く社会人の方とお会いしてお話することで、卒業してからの自分についてたくさん考えることができたので良かったです。

周りの人よりもやったことが、気になる会社や入りたい会社を見つけたら、その会社で働く人に会う機会を設けていただいて、実際に働いている人の話を聞くことで、自分の気持ちと照らし合わせることができたり、面接でもより具体的に話をすることができました。

電車の移動がいちばん大変でした。どうしても説明会や試験は都内の方で行われることが多かったので、時間も交通費もかかってしまい大変でした。また、授業がある日に試験が入ってしまうと、都内から急いで小田原まで戻らなくてはならなかったので、とても忙しかったです。

いろいろな会社の説明会や選考に参加しましたが、その中でもいちばん自分が入社してからどのように働くか、また仕事も含めてどのように生活していけるのかがいちばん具体的にイメージできた会社だったので、文化シヤッターに決めました。

キャリアセンターの就職支援プログラムの講座にはほぼ全て出席しました。講座でやったことが直接活きたかどうかはわかりませんが、基礎を学んでから選考の場に行くことができたので、様々なプログラムに参加して良かったと思っています。

「就活生は仕事を探していて、会社は働いてくれる人を探している。それなら会って相談しましょう」というのを自信として持ち、就活をやってきました。自分と合うなーと思える会社は必ず現れるので、上手に気分転換をしながら最後まで就職活動を頑張ってください!

法学科 2014年3月卒業 伊藤 真樹さん(内定先:小田原市役所)


法学科 2014年3月卒業 伊藤 真樹さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「自分との戦い」です。

  • 就職活動をして良かったことは?

4年間小田原で過ごして、そこで感じたことをありのまま市役所の面接で伝えました。その思いをちゃんと受け止めて貰えた事が、何より嬉しかったです。

常に駄目で元々と思って就職活動をしていたことです。一見ネガティブな考えと思われるかも知れませんが、思うように行かない時も極端に落ち込むということはなかったので、途中で挫折することなく最後までやりきることが出来ました。

エントリーシートや履歴書など文章を書くことが大変でした。

人の役に立つ仕事がしたかったからです。

実は、講座形式のプログラムにはほぼ参加しませんでした。キャリアセンターにお世話になるようになったのは、実際に就職試験が始まってからです。エントリーシートの添削を中心に約半年間カウンセラーの方にはお世話になりました。キャリアセンターの皆さんには非常に感謝しています。

諦めずに続けることが大切です。そして、決して一人で就職活動を行わないでください。必ず誰かに相談したり、アドバイスを貰いながら活動を続けてください!

法学科 2014年3月卒業 磯崎 真実さん(内定先:星槎グループ)


法学科 2014年3月卒業 磯崎 真実さん
  • 活動中、工夫した点は?

初めて行く場所には最寄り駅に1時間前に着くようにし、30分前に会場に1番乗りで入ることを心がけていました。とある企業では、受付で出席者にチェックを入れる際に、説明会に来た順番まで記入している所もありました。1時間前に着けば、道に迷っても落ち着いて行動することができます。また、あまりに早く会場まで着いてしまった時は、会場に入るまでの時間に町並みを見ながら散歩することが私の楽しみでした。

様々なプログラムの中で一番魅力的だったのが、「作文講座」です。基本的な作文の書き方から教えていただき、また書いた作文を添削してくださいました。全ての内容が自己PRに繋がり、自己分析の役にも立ちました。
その他にもキャリアセンターには、履歴書の添削等で大変お世話になりました。

就職活動は、自分と戦いです。決して周りの人と比べないでください。周りの人が内定を貰ったというと、どうしても焦りが出てきてしまいます。しかし、極論を言ってしまえば、卒業までに進路が決まれば良いのです。実際、私は11月に最終的な進路を決めました。だからといって就職活動を怠けて良いという意味ではありません。最後まで諦めない心を持ち、自分のペースで突き進んでいってください。

法学科 2013年3月卒業 於保 陽介さん(内定先:東京消防庁)


法学科 2013年3月卒業 於保 陽介さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「自分で考えて行動すること」です。

  • 就職活動をして良かったことは?

今の「学生という立場の自分」から今後の「社会人として立場の自分」へと意識を変化させていくことができた点です。

私にとっての就職活動はとにかく「自分で考えて行動すること」です。就職先や志望先、将来の目標は人それぞれです。ある人に必要な対策があっても、自分には不要な対策であることも、もちろんあります。自分の目標に必要な課題を見つけ、ひとつひとつ潰していくことが最短だと思います。私は就職活動を通し、その点に関してのみ工夫し行動しました。

私はかねてから公務員を志望していたので、民間企業の就職活動をほぼしていません。その点で、内定先のない期間もあり、精神的な負担や不安も少なからずありました。「そういう時期に勉強すること」は特に苦労しました。しかし、私のやり方の場合はそれを避けて通れないので、それでも目指すかどうかは自分次第だと考え行動しました。

人の命を守る仕事がしたかったからです。

自分の目標や課題を発見するための方法として最も有効なのは、さまざまな経験や行動や行うことだと思います。キャリアセンター主催のさまざまな就職支援プログラムに参加することは、そのような意味でとても良いことだと思います。私は「時間がもったいない」とは考えずに、限られた時間の中でも可能な限りさまざまな就職支援プログラムに参加してきました。そして、そのプログラムを行う中でプレッシャーを感じ、まだまだ実力不足だと気付く中で、課題を発見できたと思います。

就職活動は人それぞれです。人の真似をしてもある程度の意味しかありません。自分にとっての課題を見つけそれに向け全力で対策をしてください。そして、「自分の就職活動」においての目標を達成してください。応援しています!

法学科 2013年3月卒業 星野 晶紀さん(内定先:警視庁)


法学科 2013年3月卒業 星野 晶紀さん
  • 就職活動を一言で表現すると?

「あきらめないこと」です。なぜなら、私は、警察官になりたいと思い、関東学院大学法学部に入学しました。4月に行われる警視庁警察官の採用試験に残念ながら落ちてしまいました。本来、そこであきらめてしまいますが、警視庁警察官になるという目標はあきらめられないと思い、採用試験の勉強を続けてきました。その努力したことが報われ、12月に警視庁警察官の合格通知をいただきました。そのため、私は就職活動を一言で言うと「あきらめないこと」だと思います。

公務員試験の勉強と並行して一般企業の面接を受けたことです。理由は、公務員試験1本だけでは不安があったからです。それと、面接慣れをするのも大切かなと思ったからです。

予備校に通っていなかったため、要領悪く試験対策をしてしまい、試験対策に多くの時間を割いてしまったことです。

私は、幼いころから刑事ドラマに憧れていました。そして、警察官になりたいと思っていました。警視庁警察官になりたいと思った理由は、日本の首都である東京の治安を守ることは、日本全体の治安を守ることに繋がると思ったからです。そこから、警察官になるなら警視庁だと思い、入庁を決めました。

私は、公務員講座の論文対策と面接対策のプログラムを受けました。論文対策では、個人個人の論文をキャリアセンターの方が添削してくれて、的確なアドバイスをしてもらいました。そのため、論文試験では、序論、本論、結論と書けるようになって良かったです。面接対策では、公務員の公安職は、ほとんどが圧迫面接です。本番より圧迫度が強い面接練習をすることにより、本番では、それほど緊張せずにゆとりをもって面接に臨めました。在学中に就職したいと思ったらぜひとも就職支援プログラムを利用してください。

就職すると、その会社とは定年になるまで付き合うことになります。そのため、業界を絞らずに多くの会社を見学して自分に合った職種を見つけてください。そして就職活動は、正直とても辛かったです。しかしながら、私は就職活動を通して、努力は必ず報われるということが分かりました。皆さんも就職活動は辛いと思いますが、今の就職活動は絶対に無駄にはなりませんので、体調管理をしっかりとし、就職活動に臨んでください。

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