キャンパスライフ
在学生の声
Ms. Kaede Ebihara, at KGU Main Library in Yokohama
 

在学生の声



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海老原 楓さん

 

「法学の世界へ」

 
 
 
 

法学部 法学科1年 海老原 楓さん
神奈川県立希望ケ丘高校出身
※2016年11月取材。学年は取材当時です。

 私は小学生から剣道に打ち込んできました。中学・高校では剣道部の主将を務め、激戦区の神奈川県大会で準優勝。大学でも文武両道を心がけ、剣道部に所属しました。関東学院大は全国規模の大学なので、さまざまな地方の出身の学生と仲間になれました。

 最初はもちろん剣道部に4年間所属するつもりでした。しかし、大学のスカラシップ生(ⅰ)に選ばれたことで、もっと法学の勉強に打ち込み、深く学びたいという気持ちが強くなりました。そのため、剣道よりも、学業に力を入れることにしました。将来的には、社会科教員になるという目標がありますが、行政書士などの法律資格取得の道も視野に入れ始めています。特に、スポーツ法学の分野に興味を抱いています。将来の可能性を広げるため、関東学院大学の留学制度(ⅱ)を活用して、英語圏の大学へ留学したいです。

   
 
いつも利用する六法
 

 
キャンパス内の教会で

 法学はとても奥深いです。社会の事件や問題を法学から考えると、今までと違った考え方ができ、視野が大きく広がるようになりました。学ぶ分野ごとに特色があるので、講義で学ぶのを毎回楽しみにしています。
 
大学では、憲法・民法・刑法など、幅広く法学の基礎科目を学んでいます。六法はいつも持ち歩いて、たくさんマーカーを引いて、勉強を進めています。
 
 法は社会と深くつながっているので、法の視点から社会をみることができるのが魅力です。また、さまざまな事件を読んで考えてゆくことで、自分の立場だけではなく、相手の立場を考えられるようになりました。私の周りの友人からも、「法学はもっと難しいと思っていたけど、実際に起きた事件をたくさん学べるから、意外に面白い」という声が多いです。憲法や政治学の講義では、アメリカなどの外国の法と社会について触れられることも多く、国際的な知識や教養も身につけることができます。
 
 金沢八景キャンパスは、建物が新しくて綺麗です。来年度には法学部が利用する新3号館(ⅲ)ができ、設備がますます充実化します。キャンパスには教会があり、必修の「キリスト教学」の講義の一環で、礼拝をしました。キャンパスを照らすクリスマスのイルミネーションが、今からとても楽しみです。

 
 

 
i.スカラシップ生として、一般入試(前期日程3科目型)およびセンター試験利用入試(前期日程)合格者のうち、入試成績上位各100 名が入学時に選抜されます。入学初年度に入学金と授業料が全額免除されます。2年次以降も継続審査があり、多くの学生が全額免除継続となっています。詳細はこちら。
 
ii.関東学院大学は、学生の留学を手厚くサポートしており、多くの海外提携大学があります。詳細はこちら。
 
iii.横浜・金沢八景キャンパス 新3号館は、2017年度から利用される予定です。詳細はこちら。
 
 
 
 

石橋 昌明さん

石橋 昌明さん

「大事なことは、挑戦し続ける力。
学んだことは、決断と実行、そして実現。」

法学部 法学科4年 石橋 昌明 さん
千葉県 幕張総合高等学校出身
※2014年5月取材

関東学院大学の受験動機は、政治家・小泉進次郎の母校であること。法学部の選考動機は高校時代に部活動中に負った大怪我の経験から、「法律又は政治に関わる職業に就き、弱きを助けられる人間になりたい」と思ったから。関東学院大学法学部法学科行政・政策コースを選択した石橋昌明さんは、学生生活では学業第一に取り組む一方で、視野を広げようと積極的に海外へ。語学研修ではカナダとオーストラリア、法学部研修では台湾への研修を体験し、3か国6都市の海外へ渡り、その土地の文化や社会性・多様性を身をもって学んでいます。

「世界が教えてくれたこと、それはフロンティア精神とチャレンジ精神の重要性です」。学内活動では、学生メンターに所属、さらに学生広報「BEC」を創設。続いて学食に小田原のB級グルメである「小田原どん」を考案・開発するなど、小田原のキャンパス内外を問わず、積極的に参加しています。

所属している藤田潤一郎教授のゼミでは現代社会が抱える課題を法律学だけでなく、政治学・経営学・税制度・社会保障の分野から総合的に多角的に研究・検討しています。そして、さらなる成長を目指して、本学卒業後は大学院へ進学し、さらに挑戦することを決意しました。
「関東学院大学は、挑戦する学生を全力で応援してくれます。自分自身のフロンティア精神やチャレンジ精神を最大に活かせる大学、それが関東学院大学です」。

前谷 憲治さん

前谷 憲治さん

「警察官を目指しつつ、
ビジネスも。」

法学部 法学科4年 前谷 憲治 さん
神奈川県 横浜市立桜丘高等学校出身
※2014年5月取材

誠実な眼差しで「警察官を目指しています」と答える前谷憲治さん。法学部法学科を選択した理由を質問した時でした。「昔から正義感が強く体力にも自信があったので自分に合う職業だと思いました」と。中学校、高等学校では生徒会長、大学に入ってからはゼミナール連合会委員長を務めているのも仲間に信頼されているからでしょう。現在、パブリックセキュリティコースで学んでいます。

昨年、神奈川県警と連携して防犯サークル「ブルーガーディアンズ」を設立、小田原キャンパスから駅周辺を地域ボランティアの方々と一緒にパトロールして防犯強化に努めています。その一方で国際経済法を研究している本田直志教授のゼミに入り、ビジネス上の法律も学んでいます。

ゼミに入った動機は「法律は人生のどこかのポイントで必ず関わるものです。知っていると知らないとでは、困難な状況に直面した際に大きな差になって現れます。大学生でいる間に学べるだけ学ぶことができたら一生損はないでしょうし、これから訪れるに違いない契約社会で出会う出来事への対処も変わってくるでしょう」。
そう語る前谷さんの瞳は自信に溢れていました。

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